含羞草传媒

ガバナンス コーポレート?ガバナンス

当社グループは、コーポレート?ガバナンスへの积极的な取り组みを通じて、持続的な成长と中长期的な公司価値の向上を果たすことが経営上の重要课题であると认识し、効率的な业务执行および监督体制の构筑、経営の透明性?健全性の确保、コンプライアンスの强化に向けて、経営上の组织?仕组みを整备し、その実効性を高めるために必要な施策を実施しています。

详しくはコーポレート?ガバナンス报告书をご确认ください。

コーポレート?ガバナンス基本方针

当社は、経営の透明性?公正性を确保するとともに、保有する経営资源を有効に活用し、迅速?果断な意思决定により経営の活力を増大させることがコーポレート?ガバナンスの要諦であると考え、その充実に取り组みます。このような当社のコーポレート?ガバナンスに関する基本的な考え方、およびそれを支える枠组みとして、取缔役会等の责务、含羞草传媒の権利?平等性の确保、ステークホルダーとの协働、含羞草传媒等との対话の各项目についての考え方を「コーポレートガバナンス基本方针」として2015年8月に制定いたしました。その后も随时取缔役会决议をもって改定?更新しています。

「コーポレートガバナンス基本方针」

第1章 総則

第1条(目的)

本基本方针は、含羞草传媒(以下、「当社」という)の持続的な成长と中长期的な公司価値の向上を実现するために、コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方とその枠组み、运営に関する方针を定めるものである。

第2条(コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方)

  1. 1当社は、経営の透明性?公正性を确保するとともに、保有する経営资源を有効に活用し、迅速?果断な意思决定により経営の活力を増大させることがコーポレートガバナンスの要諦であると考え、その充実に取り组む。
  2. 2当社は、歴史の中で培われた公司理念を「経営方针」、「公司行动宪章」、「行动规范」等として体系化して策定し、事业活动の第一线にまで広く浸透、遵守を図る。

第2章 取締役会等の責務

第3条(取缔役会、监査役会等の体制)

  1. 1当社は、取缔役会において経営の监督及び意思决定を行うとともに、监査役会设置会社として、监査役及び监査役会により取缔役の职务执行状况の监査等を実施する。
  2. 2当社は、业务执行に係る意思决定の迅速化?効率化を図るために、执行役员制度を採用する。
  3. 3当社は、社会?环境問題をはじめとするサステナビリティを巡る課題への対応の強化を図るため、取締役会の諮問機関としてサステナビリティ委员会を設置する。
  4. 4当社は、取締役?執行役員等の人事及び報酬における適格性?妥当性等の確保を図るため、取締役会の諮問機関として人事?报酬委员会を設置する。

第4条(取缔役会の役割)

  1. 1取缔役会は、含羞草传媒からの委託を受け、基本的な経営戦略及び経営计画を决定するとともに、経営全般に対する监督机能を発挥して経営の透明性?公正性を确保し、また别途定める「取缔役会规程」により、取缔役会が决定すべき事项とされている重要な业务等の决定を通じて最善の意思决定を行う。
  2. 2取缔役会は、执行役员を选任し、前项の重要な业务以外の业务の决定について委任するとともに、その职务执行状况を监督する。

第5条(取缔役会の构成)

  1. 1取缔役会は、知识?経験?能力を全体としてバランスよく备え、ジェンダーや国际性、社内外での経歴、年齢の面を含む多様性を考虑した取缔役で构成するとともに、取缔役会の员数は、定款で定める12名以内で、当社の経営课题を勘案して适切な人数とする。
  2. 2取缔役会の审议を活性化し、経営监督机能の更なる强化を図るために、取缔役のうち3分の1以上を独立性の高い社外取缔役とする。
  3. 3取缔役会における重要な业务执行の意思决定の审议をより充実させるため、执行役员社长のほか、主要な职务を担当する执行役员1名以上を社内取缔役とする。

第6条(取缔役の资质及び指名手続)

  1. 1社内取缔役候补者は、次の指名方针に沿って决定する。
    1. (1)当社及び子会社等の経営及び事业运営に関する豊富な知识、経験を有する者。
    2. (2)当社及び子会社等の事业における社会的な责任及び使命を十分に理解し、高い自己规律に基づいて取缔役职务を遂行できる者。
    3. (3)执行役员を兼务する取缔役は、当社の経営戦略を踏まえ取缔役会において果たすべき役割を考虑して人选する。
  2. 2社外取缔役候补者は、次の指名方针に沿って决定する。
    1. (1)経営、経済、法务、财务?会计等の分野に関する豊富な知识、経験等、及び当社の経営戦略に照らして随时特定するスキルを有する者。
    2. (2)当社及び子会社等の事业における社会的な责任及び使命を十分に理解し、高い自己规律に基づいて取缔役职务を遂行できる者。
    3. (3)别途定める「社外取缔役の独立性に関する判断基準※1」を満たす独立性を有する者。
  3. ※1 社外取締役の独立性に関する判断基準
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    含羞草传媒(以下、「当社」という)は、当社における社外取缔役の独立性に関する判断基準を以下のとおり定め、社外取缔役(その候补者を含む)がいずれの项目にも该当しない场合に十分な独立性を有しているものとみなす。

    なお、社外取缔役は、本基準に定める独立性を退任まで维持するように努め、本基準に定める独立性を有しないことになった场合には、直ちに当社に告知するものとする。

    1. 1当社および子会社等(以下、「当社グループ」という)の业务执行者※1
    2. 2当社の主要な含羞草传媒※2またはその业务执行者
    3. 3当社グループが主要な含羞草传媒となっている者またはその业务执行者
    4. 4当社グループを主要な取引先とする者※3またはその业务执行者
    5. 5当社グループの主要な取引先※4またはその业务执行者
    6. 6当社グループの主要な借入先※5またはその业务执行者
    7. 7当社グループから一定额を超える寄付を受けている者※6
    8. 8当社グループの会计监査人である监査法人に所属する者
    9. 9当社グループから役员报酬以外に一定額を超える金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家等※7
    10. 10当社グループの业务执行者が他の会社において社外役员に就いている场合において、当该他の会社の业务执行者
    11. 11过去3年间において、上记2から10までのいずれかに该当していた者
    12. 12上记1から11までのいずれかに该当する者の配偶者または二亲等内の亲族若しくは同居の亲族
    13. 13上记各项のほか、当社と利益相反が生じうるなど、独立性を有する社外取缔役としての职务を果たすことができない特段の事由を有している者

    以上


    • ※1业务执行者とは、法人等の业务执行取缔役、执行役、执行役员、その他これらに类する役职者および使用人等の业务を执行する者をいう。
    • ※2主要な含羞草传媒とは、総议决権の10%以上の议决権を直接または间接的に保有している者をいう。
    • ※3当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事业年度における当社グループとの取引额が当该取引先の连结売上高2%を超える者をいう。
    • ※4当社グループの主要な取引先とは、直近事业年度における当社グループの当该取引先との取引额が当社グループの连结売上高の2%を超える者をいう。
    • ※5当社グループの主要な借入先とは、直近事业年度末における当社グループの当该借入先からの借入额が当社グループの连结総资产の2%を超える者をいう。
    • ※6当社グループから一定额を超える寄付を受けている者とは、過去3事業年度の平均で年間1,000万円を超える寄付または助成を受けている者をいう。ただし、当該寄付を受けている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体の総費用の30%を超える団体に所属する者をいう。
    • ※7当社グループから役员报酬以外に一定額を超える金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家等とは、直近事業年度において、役员报酬以外に1,000万円を超える財産を得ている者をいう。ただし、当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合には、当該団体の連結売上高または総収入の2%を超える団体に所属する者をいう。
  4. 3取締役候補者は、人事?报酬委员会における審査を経た上で、取締役会にて決定される。
  5. 4取缔役の任期は、定款で定める1年とする。

第7条(监査役及び监査役会の役割)

  1. 1监査役及び监査役会は、含羞草传媒からの委託を受け、取缔役会から独立した机関として、取缔役等の职务执行状况の监査、监査役?会计监査人の选解任に係る権限の行使、会计监査、その他法令で定められた事项を実施する。
  2. 2监査役及び监査役会は、十分かつ适正な监査を行うために、会计监査人及び内部监査部门との连携を行う。
  3. 3监査役及び监査役会は、社外取缔役がその独立性に影响を受けることなく情报収集力の强化を図ることができるよう、社外取缔役との连携の确保に努める。

第8条(监査役の资质及び指名手続)

  1. 1社内监査役候补者は、次の指名方针に沿って、幅広い多様な人材の中から决定する。
    1. (1)当社及び子会社等の経営及び事业运営に関する豊富な知识、経験を有する者。
    2. (2)公正かつ客観的な立场から取缔役等の职务执行状况を监査し、経営の健全性及び透明性に贡献できる者。
  2. 2社外监査役候补者は、次の指名方针に沿って、幅広い多様な人材の中から决定する。
    1. (1)経営、経済、法务、财务?会计等の分野に関する豊富な知识、経験等、当社の経営戦略に照らして备えるべきスキルを有する者。
    2. (2)公正かつ客観的な立场から取缔役等の职务执行状况を监査し、経営の健全性及び透明性に贡献できる者。
  3. 3监査役(监査役候补者を含む)のうち1名以上を财务?会计に関する适切な知识を有する者とし、半数以上を社外监査役とする。
  4. 4監査役候補者は、人事?报酬委员会における審査、及び監査役会の同意を経た上で、取締役会にて決定される。
  5. 5监査役の任期は、定款で定める4年とする。

第9条(取缔役及び监査役の兼任)

取缔役及び监査役が、当社以外の役员等を兼任する场合、役员としての善管注意义务及び忠実义务が履行可能な范囲に限るものとする。

第10条(役员等报酬)

当社は、取締役及び執行役員の報酬に関して「役員等報酬に関する支給基準」を別途定め、個人別の報酬は、人事?报酬委员会における審査を経た上で、取締役会にて決定される。

第11条(人事?报酬委员会)

  1. 1人事?报酬委员会は、役員人事について、執行役員社長等より提示される取締役?監査役候補者案につき審査するとともに、重要な役職者(執行役員及び支店長等)の新任?重任対象者の適格性につき執行役員社長の判定を審査し、その結果を取締役会に報告する。
  2. 2人事?报酬委员会は、役员报酬について、取締役及び執行役員の報酬制度及び支給される報酬額の妥当性を審査し、その結果を取締役会に報告する。
  3. 3人事?报酬委员会は、執行役員社長等より、次期社長を含む重要な役職者に関する後継者育成計画を聴取し、必要に応じて取締役会に答申する。
  4. 4人事?报酬委员会の員数は3名以上とし、うち過半数を社外取締役とする。委員長は社外取締役が務める。

第12条(取缔役会の运営)

  1. 1取缔役会は、取缔役の中から、取缔役会议长を选定する。
  2. 2取缔役会议长は、取缔役会を主导し、取缔役会の実効性を确保することを责务とする。そのために、取缔役会议长は、毎年、取缔役会运営に係る方针を策定し、取缔役会に报告する。
  3. 3取缔役会议长は、全ての议案について十分な审议时间が确保され、また、各取缔役が适时に适切な情报を得られるように配虑する。
  4. 4取缔役会の议题及び议案に関する资料は、各回の取缔役会において充実した议论がされるよう、原则として、取缔役会の开催前日までに各取缔役に配付される。
  5. 5その他取缔役会の运営に係る事项に関して「取缔役会规程」を、また付议基準等の详细については「取缔役会运営要纲」を别途定める。

第13条(社外役员会)

  1. 1当社は、社外取缔役及び社外监査役を构成员とする社外役员会を定期的に开催し、当社の事业及びコーポレートガバナンスに関する事项等について议论する。
  2. 2社外取缔役及び社外监査役は、その中から互选により社外役员会座长を选定する。社外役员会座长は、社外役员会を主导し、その场で提起された事项について、必要に応じ取缔役会に报告するとともに、取缔役会议长と协议する。

第14条(取缔役会の実効性评価)

  1. 1取缔役は、取缔役会の有効性?実効性、自らの取缔役としての职务等について毎年自己评価を行い、その结果を取缔役会に提出する。
  2. 2取缔役会は、各取缔役の自己评価等を参考に、取缔役会全体の有効性?実効性について分析?评価を行い、取缔役会の実効性の向上を図る。

第15条(情报の入手)

取缔役及び监査役は、その役割を果たすために必要な追加情报について、取缔役、执行役员、内部监査部门等に求め、更に必要と考える场合には、外部の専门家等の助言を得ることができる。

第16条(取缔役及び监査役の研鑚及び研修等)

  1. 1取缔役及び监査役は、その役割を果たすために、経済情势、业界动向、法令及び财务?会计等に関して、常に能动的に情报を収集し、研钻を积まなければならない。
  2. 2当社は、取缔役及び监査役に対して、就任の际、また就任后も継続的に、前项に関する必要な知识を习得できるよう、各々に応じた机会を提供する。

第3章 含羞草传媒の権利?平等性の確保

第17条(含羞草传媒総会)

  1. 1当社は、含羞草传媒が含羞草传媒総会议案の十分な検讨期间を确保し、适切に议决権を行使することができるよう、含羞草传媒総会の招集通知の早期発送に努めるとともに、発送前に当社ウェブサイトに当该招集通知を开示する等、电子的な公表を実施する。
  2. 2当社は、含羞草传媒総会開催日の設定、議決権電子行使プラットフォームの利用等、全ての含羞草传媒が適切に議決権を行使できる环境の整備に努める。

第18条(政策保有株式)

  1. 1当社は、取引先との安定的?长期的な取引関係の构筑、协业の円滑化及び强化等の観点から、当社の中长期的な公司価値の向上に资すると判断される场合に限り、当该取引先等の株式を政策保有株式として取得し、保有する。
  2. 2当社は、政策保有株式に関して「株式の政策保有に関する基本方针※2」及び「政策保有株式に係る议决権行使に関する基本方针※3」を别途定める。
※2 株式の政策保有に関する基本方針
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含羞草传媒(以下、「当社」という)は、事业戦略を推进する上での重要な协业及び取引関係の强化、中长期的な公司価値の向上に资する场合に限り、政策保有株式を保有する。

その保有株式については、毎年保有目的及び保有に伴う収益やリスクが资本コストに见合っていることを取缔役会において个别铭柄ごとに検証を行い、保有継続について判断する。

必ずしも保有継続する意义の认められなかった政策保有株式については、当该発行公司との十分な対话を経た上で、积极的に売却する方针とする。売却により得た资金については、建设事业における事业基盘强化や惭&础、洋上风力発电事业、人财投资等の成长戦略における投下资金の一部として、公司価値向上のために活用し、売却については、全社的な财务状况や市场动向を勘案して、最适な时期に実施する。

株式を买増す场合は、上记保有基準に适うものであるかを慎重に検讨した上で取得し、取得后は例外なく毎年取缔役会において行われる保有継続判断の対象とする。

なお、当社は、当社の株式を政策保有株式として保有している会社(政策保有含羞草传媒)からその株式の売却等の意向が示された场合には、売却を妨げない。

以上

※3 政策保有株式に係る議決権行使に関する基本方針
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含羞草传媒(以下、「当社」という)は、政策保有株式に係る议决権行使に当たっては、経営成绩、社外取缔役の人数などガバナンスの状况、适切な配当方针の有无など相手公司の内容を精査し、当该议案が中长期的な公司価値の向上に资するか否かを総合的に判断し、适切に行使する。

以上

第19条(买収への対応方针)

  1. 1取缔役会は、含羞草传媒に対する受託者责任の観点から、买収への対応方针について、その必要性及び合理性、手続きの适正性等について审议した上で、导入、変更、廃止又は更新することを决定する。
  2. 2取缔役会は、买収への対応方针を导入、変更、廃止又は更新することを决定した场合、その内容を含羞草传媒総会に付议し、承认を得るものとする。

第20条(関係当事者间の取引)

当社が役员や主要含羞草传媒等との取引を行う场合、当该取引が当社及び含羞草传媒共同の利益等を害することがないよう、当该取引についてあらかじめ取缔役会に付议し、その承认を得るものとする。

第4章 ステークホルダーとの協働

第21条(ステークホルダーとの関係)

  1. 1当社は、含羞草传媒のみならず、顾客、従业员、取引先、债権者、地域社会、その他の様々なステークホルダーの利益を尊重し、适切な协働に努める。
  2. 2当社は、「サステナビリティ基本方针」を别途定め、サステナビリティを巡る课题に积极的?能动的に対応するとともに、毎年、その取组実绩等を开示する。

第22条(内部通报制度)

当社は、当社における违法または不适切な行动について迅速かつ适切に対応するために、公司伦理ヘルプライン制度を设ける。なお、当该制度を利用したことにより、当社から不利益な取扱いを受けることがない旨を関连社内规程に明记する。

第5章 含羞草传媒等との対話

第23条(含羞草传媒との対话)

当社は、含羞草传媒との间で建设的な対话を実现するべく、「含羞草传媒との建设的な対话を促进するための基本方针※4」を别途定め、実践する。

※4 含羞草传媒との建設的な対話を促進するための基本方針
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含羞草传媒(以下、「当社」という)は、含羞草传媒との建设的な対话を促进するために、以下の基本方针に沿って、体制整备と取组みに努める。

  1. 1含羞草传媒とのコミュニケーションについて、代表取缔役社长をトップとし、コーポレート本部役员を滨搁担当役员とする。その対応窓口を企画滨搁部滨搁课とする。
  2. 2含羞草传媒との建设的な対话を促进するための体制整备及び取组みに関する方针は次のとおりとする。
    1. (1)含羞草传媒から面谈の申し入れがあった场合、企画滨搁部滨搁课で対応する。日本版スチュワードシップコードの受け入れを表明し、当社の长期的で持続的な成长の実现を求める机関投资家からの経営阵干部、社外取缔役を含む取缔役または监査役への面谈の申し入れに対しては、面谈の目的及び内容の重要性、面谈希望者の属性等を考虑して代表取缔役社长?滨搁担当役员等と対応方法を検讨し、适切に积极的に対応する。
    2. (2)滨搁担当部署として企画滨搁部滨搁课を设置し、企画部门?财务部门等の関连部署と情报共有のためのミーティングを実施し、连携を取りながら、含羞草传媒との建设的な対话の促进に努める。また开示については広报部と连携して充実を図る。海外投资家等にとって必要と考えられる情报については、英语での开示を行う。
    3. (3)特に机関投资家との対话においては、金融庁「投资家と公司の対话ガイドライン」の趣旨を踏まえ、议论すべき事项を整理し、実効的な対话となるよう努める。
    4. (4)个别面谈以外の対话の手段として、投资家?アナリスト向けに年2回决算説明会を実施するほか、必要に応じて説明会を开催する。また、定期的に含羞草传媒アンケートを実施して、主に个人含羞草传媒の意见聴取を行うほか、当社ウェブサイトによる情报开示の充実を心掛ける。
    5. (5)滨搁活动で得られた含羞草传媒?投资家からの意见や质疑応答内容等については、当社経営に资すると判断されるものはすべて取缔役会や経営阵干部が参加する定例会议において、フィードバックを适切に実施する。
    6. (6)当社は、决算情报の漏えいを防ぎ公平性を确保するため、决算期日の翌日から决算発表日までの一定期间を沉黙期间とし、この期间は决算に関する问合せへの回答やコメントを控えることとする。ただし、沉黙期间中に当社が公表した业绩予想を大きく修正する见込みがでてきた场合には、金融商品取引所规则等に従い公表する。
  3. 3当社は、年に1回以上、必要に応じて実质含羞草传媒调査を実施し、含羞草传媒构造の把握に努める。调査により判明した情报は、当社の长期的で持続的な成长の実现を求める机関投资家との面谈などの滨搁活动に活用する。

以上

第24条(适时?适切な情报开示と适正性の确保)

  1. 1当社は、法令等に従い、财务情报、経営计画、内部统制やコーポレートガバナンスに関する方针等を适时?适切に开示するとともに、その他、含羞草传媒?投资家にとって有用な情报について、公平かつ适时?适切に开示する。
  2. 2当社は、会计监査人による适正な会计监査の确保に向けた适切な対応を実施する。

第6章 制定及び改廃

第25条(制定及び改廃)

本基本方针の制定及び改廃は、监査役会の同意を得た上で、取缔役会にて决定される。

以上
(2025年7月31日改定)

コーポレート?ガバナンス体制(2025年3月1日付)

コーポレート?ガバナンス体制組織図

取缔役会および业务执行体制

当社は、会社法上の机関设计のうち监査役会设置会社を採用し、取缔役会にて経営上の重要事项の意思决定と执行役员らによる业务执行状况の监督を行い、监査役および监査役会により取缔役等の职务执行の监査を実施しています。また、取缔役会で选任する执行役员に法律上许容される范囲での意思决定を适切に委譲することにより、経営の意思决定の迅速化と効率化を図っています。取缔役会を构成する取缔役は、2022年の含羞草传媒総会以降减员し、2025年7月1日现在、7名(社内取缔役3名、独立社外取缔役4名)で构成され、过半数が社外取缔役となっています。

取缔役会の活动状况

开催状况?时间および出席状况

当社取缔役会は、原则、月1回と四半期决算ごとに开催し、経営の重要事项の决定および业务执行状况の监督を行っています。2024年度は17回开催し、扱った议题件数と时间は右记のとおりです。

取缔役会の活动状况表

いずれの取缔役も17回すべての取缔役会に出席しています。取缔役会の审议とは别に取缔役恳谈会という非公式な讨议时间も设けており、2024年度は15回実施しました。経営戦略のコンセンサス形成のため、上期は中长期戦略について、下期は中期経営计画についての议论を执行侧と行いました。

取缔役会での主な审议事项

2024年度の取缔役会では、経営上の重要事项の意思决定として、通常的な会社法上の取缔役会専决事项のほか、中长期の経営计画、サステナビリティに係る方针、主として投资开発事业における一定规模以上の投资や资产の譲渡、子会社の再编等につき审议の上、决议しました。

投资案件の审査にあたっては、资本コストや资本収益性を重视した経営を推进すべく、リスクを加味したハードルレートと内部収益率(滨搁搁)により评価し、その投资の是非を判断しております。加えて、定性的な评価として、全体の事业ポートフォリオの中での取り组み意义についても厳格に议论したうえで决议しております。

具体的な案件としては、6月にアメリカのカリフォルニア州植栽会社の事业譲受、7月に长崎県五岛市における电力卸売り会社の设立、10月にコートジボワールにおける财団法人设立、11月に国内设备工事?温浴施设事业会社の株式譲受、12月に含羞草传媒プライベートリート投资法人の设立等について活発な议论による审议を経て、承认しました。

また、2024年度の定时含羞草传媒総会において、海外机関投资家含羞草传媒から含羞草传媒提案を受领したため、取缔役会にてその内容を検讨したうえで反対意见を决议しております。

一方、中期経営计画2024で当社の重点管理事业として特定した新罢翱顿础ビル事业、海外事业、再エネ事业の叁つ、および机関投资家との対话については、频度高く取缔役会で进捗状况の报告を受け、社外取缔役を中心に有意义な意见を述べております。

人事?报酬委员会

当社では、重要な役職(取締役、監査役および執行部門重要人事)に関する適格性の審査、および役員等報酬額の妥当性を審査し、その結果を取締役会に報告する目的で、社外取締役4名を含む取締役5名で構成された人事?报酬委员会を設置しています(2024年度は社外取締役3名を含む取締役4名でした)。当委員会ではその他に執行部門重要人事に関する後継者育成計画を執行役員社長より聴取し、必要に応じて取締役会に答申する役割を担っています。

2024年度は8回开催し、役员の基本报酬、业绩连动报酬等の妥当性、执行役员および支店长候补者の适格性、次世代経営人财育成(社长后継者育成)计画、社外役员候补者等について议论、审议等を行いました。とりわけ、执行役员の业绩连动型报酬および株式报酬の金额や评価指标について、3年ぶりに改定するにあたり现状やトレンド分析、改定后の数値、他社状况等について十分な议论を行いました。

サステナビリティ委员会

サステナビリティ委员会は、社外取締役4名と社内取締役1名で構成され、サステナビリティを巡る課題?取り組みに関する協議、「サステナビリティ戦略委員会」の執行状況に対する監督?指導を行うほか、含羞草传媒などのステークホルダーとの対話という役割を担います。

社长后継者计画

人事?报酬委员会では、2024年度から社长后継者计画に踏み込んで議論を進めました。社長後継者選定までのロードマップを以下のように定め、既に進行しているステップ1の次世代経営人財育成に加え、ステップ2の現任の経営人財である執行役員?支店長については、年度の業績評価とともに、社長後継者候補としての適否の評価を行うことを検討しています。また、社長後継者候補を選出するための「あるべき社長像」と「評価基準」の議論を深めました。引き続き、ステップ3の社長後継者選定と育成について、人事?报酬委员会が関与しながら、議論してまいります。

社长后継者计画ステップ

取缔役会の実効性评価

当社では「コーポレート?ガバナンス基本方针」にもとづき、毎年取締役の自己評価にもとづいた取締役会の実効性分析?評価を実施してきました。

2024年度(2024年4月~2025年3月)の取缔役会実効性评価は、以下のとおり実施しました。

取缔役会の実効性评価結果
アンケート内容
取缔役会の実効性评価_アンケート内容
アンケート结果(全体)

達成度を5段階評価する質問全39項目のうち、35項目で平均が4点以上の高評価となりました。特に、「人事?报酬委员会」、「議事進行と建設的な議論」、「取締役会の貢献」、の3項目は4.8点以上の高得点でした。一方、3点台は4項目で、3.3得点の「子会社の管理?監督」が昨年に続き低位となりました。前年と比べ、評点が上がったものは23項目、下がったものが11項目、同点が4項目でした。評価が上がった項目の主なものは、「議事進行と建設的な議論」、「人事?报酬委员会の評価」で0.8点アップ、一方下がった項目の主なものは「監査役(会)と取締役会の連携」、「内部統制システム」で0.5点ダウンでした。

アンケート(前年度実効性评価结果による课题の评価と取り组み)

前年度の取缔役会実効性评価结果にもとづき2024年度の取缔役会运営上の课题として叁つを设定し、取り组みを行いました。その主な取り组み内容とアンケート评価结果(得点)は以下のとおりです。

取缔役会の実効性评価_アンケート結果
第叁者レビュー

第叁者评価として、当社が行ったアンケートとヒアリングの结果をコーポレート?ガバナンスに详しい外部の弁护士に提示し、実効性评価の方法および评価结果から导かれる课题についてレビューをしていただきました。

取締役会実効性評価については以下の評価をいただきました。実効性評価の方法については、2023年度に引き続き、各取締役および各監査役に対して質問項目への評点および自由記載による回答を求めるアンケートに加え、社外取締役および社外監査役に対してヒアリングを実施し、適切?有効な手法を採用している。また、忌憚のないコメントがなされている。評価ポイントとしては、次の項目が挙げられました。①新中計策定についての活発な議論がされた②子会社事業の状況につき、社外取締役への情報共有が強化された③人事?报酬委员会の運営レベルが高い④社外取締役と執行側とのコミュニケーションの機会が充実改善の余地としては、期中に取締役会実効性に関する議論を行うこと、中計策定議論を終えたので新たな重点アジェンダを定めその議論の十分度を評価することなどが挙げられました。

结果総括

2024年度の当社取缔役会の构成は、取缔役6名(社内3名、社外3名)监査役3名と少人数构成となった中、実効性评価においては、取缔役会全体の実効性が相当高く确保されているとの评価でありました。

とりわけ、2024年度取り组み课题の一つめ、「経営戦略のコンセンサス形成?新中计の在り方検讨」について、取缔役恳谈会?取缔役会で活発かつ十分な议论が行われたことが高く评価されました。

取り组み课题二つめ「取缔役会付议案件の事后报告?レビューの仕组み改善」についても、その仕组みの改善が见られ、実际に复数案件の事后报告や投资案件のモニタリング报告が行われたことに対する评価が高い一方、今后さらに継続?発展させることを望む意见、子会社管理に係る议论や报告が不足しているとの意见が复数ありました。

新中計の初年度となる2025年度以降は、中長期的な観点から、事業ポートフォリオマネジメント、人财戦略、子会社管理、政策保有株式、ガバナンス体制などについて議論する必要性が高いとの意見がありました。

今后の课题

当社が持続的成长と中长期的な公司価値向上を実现するうえで、その监督を担う取缔役会の実効性向上は、极めて重要であります。2025年度は新中计の初年度であり、取缔役会としては中计进捗状况の検証とともに、中长期的视点に立ち、重要事项の意思决定と执行役员らによる业务执行の监督にあたり、公司価値の最大化につなげていかなければなりません。これらを踏まえ、以下叁つの课题への対応が必要と结论付けました。

取缔役会の実効性评価_今后の课题
取缔役会运営方针への反映

上记実効性评価结果を踏まえた叁つの课题に対応することを、取缔役会议长が认定する2025年度の取缔役会运営方针に盛り込み、定时含羞草传媒総会直后の取缔役会において説明?周知いたしました。

取缔役会サポート体制

プライム市場上場企業としてコーポレート?ガバナンスの充実が求められる中、取締役会の運営を支えるため、取締役会室が専任の室員により取締役会事務局業務を担い、取締役会の実効性向上に資する施策を主体的に推進しています。社外取締役に対しては、建築?土木の作業所見学会、技術研究発表会、支店経営総括会議やグループ会社の報告会への出席機会の提供、取締役会会議資料の事前配布?説明の機会を充実させ、タイムリーな情報提供を行っています。加えて、前述の取締役懇談会の計画的運営や、人事?报酬委员会の事務局業務も担っています。また、2025年度の新任の社外取締役候補者の選定の支援も行いました。

监査体制の充実

当社では监査役制度を採用しており、4名の监査役(うち社外监査役3名)は取缔役会への出席や现业部门への往査などを通して、取缔役の职务の执行状况の监査を行っています。また、代表取缔役?会计监査人との定期的な経営情报の共有や各种会议への出席机会を设け、监査の実効性を确保しています。

なお、监査役の职务を补助する部门である监査役室の人事、组织変更については、あらかじめ监査役会または监査役会が指名する监査役の意见を求めることを规定しており、取缔役および执行部门からの独立性を确保しています。

役员报酬

取締役および執行役員の報酬は、経営人財を確保?維持できる水準としたうえで、中長期的な業績向上や企業価値の増大、含羞草传媒重視の経営意識を高めることを目的とした業績連動報酬を取り入れております。2024年度には、人事?报酬委员会において5回にわたり、執行役員の報酬制度等について審議を行い、2025年度以降の役员报酬について、役員の責務や期待される役割等を踏まえ、报酬水準?构成割合を見直すとともに、年次賞与および株式报酬において適切なインセンティブを付与することを目的として評価指標等の一部改定を行うこととしました。これを受け、役员报酬に係る方針も見直し、改定(2025年5月取締役会決議)しました。役员报酬の基本的な考え方は以下のとおりです。

役员报酬の基本的な考え方
报酬水準?构成割合

日本における同规模の上场公司との比较において、适切な水準に设定します。设定にあたっては、外部専门机関から提供される客観的な报酬データ等を参照します。执行役员の报酬は、基本报酬、业绩连动报酬(年次赏与)および株式报酬で构成し、役位に応じて、基本报酬:业绩连动报酬:株式报酬=1:0.35~0.45:0.35~0.45程度(改定后の制度では、1:0.40~0.50:0.40~0.50程度)の割合とします。また、株式报酬の割合は、当该割合の3分の2を业绩连动分、3分の1を非业绩连动分とします。执行役员を兼务しない取缔役の报酬は、基本报酬および株式报酬(非业绩连动分のみ)で构成し、基本报酬:株式报酬を、社内取缔役は1:0.55程度(改定后の制度でも1:0.55程度)、社外取缔役は1:0.1程度(改定后の制度でも1:0.1程度)の割合とします。

役员报酬_報酬構成割合
役员报酬_役員別の報酬構成
基本报酬と年次赏与

基本报酬は役位に応じて设定し、毎月支给します。年次赏与は、业绩连动报酬とし毎事业年度の业绩向上にむけた意识を高めることを目的に支给します。业绩评価期间は1年间とし、毎年一定の时期に支给します。业绩评価は、代表取缔役社长は全社业绩评価のみとし、社长以外は全社业绩评価(ウエイト70%)および个人业绩评価(同30%)とします。全社业绩の评価指标は、2025年度より、连结売上高(ウエイト20%)、连结営业利益(ウエイト50%)および连结当期纯利益(ウエイト30%)の叁つとします。支给额は、これら全社业绩评価と个人业绩评価(社长以外)の目标达成状况に応じて、役位别标準额の0~200%の范囲で変动します。

役员报酬_年次賞与における全社業績評価
株式报酬

株式报酬は、中期の業績向上にむけた意識を高めることを目的とした業績連動分と、長期的な企業価値向上にむけた意識を高めることを目的とした非業績連動分の2種類で構成します。業績連動分は、毎年一定の時期にポイント(1ポイント=1株に相当)を付与し、ポイント付与から3年間の業績達成状況に応じて、3年後に株式を交付します。業績評価は全社業績評価およびESG評価とします。全社業績指標は、中期の事業計画において重視している連結営業利益(ウエイト50%)、ROE(同30%)、連結売上高(同20%)とします。ポイント付与時(各業績評価期間の開始時)に設定した目標値の達成状況に応じて、交付株式数は0~150%(目標達成時の交付率を100%とした場合)の範囲で変動します。  ESG評価は、企業価値向上にむけたESG経営の実践において重視している、CO2排出量スコープ1+2(ウエイト50%)およびCO2排出量スコープ3(同50%)とします。ポイント付与時(各業績評価期間の開始時)に設定した目標値の達成状況に応じて、上記の全社業績により算出された交付株式数を±10%の範囲で変動させます。非業績連動分は、毎年一定の時期にポイントを付与し、役員退任時に累積された付与ポイント分の株式が交付されます。

株式报酬(業績連動)における全社業績評価およびESG評価

取缔役会のスキルマトリックス

取締役会は、含羞草传媒からの委託を受け、基本的な経営戦略?経営計画および重要な業務執行の決定を行うとともに、執行役員を選任し、その業務執行を監督する役割を担っています。この役割を果たすために当社取締役会が備えるべきスキル項目として「企業経営?経営戦略」、「財務?会計」、「人財開発?ダイバーシティ」、「法務?リスク管理」、「グローバルビジネス」、「ものづくり?技術」、「ICT?DX」、「环境?エネルギー」の8項目を指定しました。

また、2025年度は新たに策定した中计経営计画2027に照らして取缔役?监査役が备えるべきスキル项目を改めて整理し、「公司経営」、「顿齿」、「グローバルビジネス」のスキルの强化が必要であると确认いたしました。2025年6月26日开催の定时含羞草传媒総会以降は、取缔役7名、监査役4名の体制となりましたが、各人に特に発挥を期待するスキルを改めて以下のとおり特定しております。これにより现时点で当社取缔役会全体としてのスキルのバランスを确保していると考えております。

取缔役会のスキルマトリックス_構成表
取缔役会のスキルマトリックス_取締訳?監査役のスキルマトリックス
  • SCIENCE BASED TARGETS DRIVING AMBITIOUS CORPORATE CLIMATE ACTION
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  • BOSS IKUBOSS AWARD 2016