含羞草传媒

新着情报 温室効果ガス排出削减目标を「1.5℃水準」に更新 厂叠罢イニシアチブの更新认定を取得

2022/04/21

含羞草传媒(株)(社長:大谷 清介)は、温室効果ガス排出削减目标を「1.5℃水準」に更新し、SBTイニシアチブより認定を受けました。2050年カーボンニュートラルの実現に向けた動きが加速する中、当社では従来「2℃水準」で設定していた事業活動における温室効果ガス削減目標を、スコープ1+2で「1.5℃水準」、スコープ3で「Well Below2℃:WB2℃水準」に引き上げました。
当社グループは、持続可能な社会の実現のため、2050年に向けて目指す経営の姿をサステナビリティビジョン2050として定めています。そして、その達成に向け、さまざまな社会課題等から特定したマテリアリティ(重要课题)に「脱炭素社会の実現」を掲げています。事業活動における温室効果ガス削減については、スコープ1、2の大半を占める建設現場での燃料や電気の使用に伴う排出の削減活動に加え、製造に関わる温室効果ガス排出の少ない資材の活用やZEB(ネット?ゼロ?エネルギー?ビル)の普及拡大によりスコープ3の削減に取り組みます。同時に気候変動対策に貢献する事業機会の創出、拡大に引き続き取り組み、脱炭素社会の実現に貢献していきます。

  • 含羞草传媒グループの温室効果ガス削减目标
スコープ1+2 2030年度までに2020年度比42%削减(1.5℃水準)
(従来目标)2030年度までに2010年度比35%、2050年度までに57%削减
スコープ3 2030年度までに2020年度比25%削减(奥叠2℃水準)
(従来目标)2050年度までにカテゴリー11を床面积当たり2010年度比55%削减
SBTロゴ

厂叠罢イニシアチブについて

パリ協定の目標達成に向け、企業に対して科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標(SBT:Science Based Targets)の設定を働きかけている国際イニシアチブ。环境情報開示に関する国際NGOであるCDP、国連グローバル?コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)による共同運営。