ガバナンス 腐败防止
腐败防止の基本的な考え方とコミットメント
当社グループは「社会の信用を基として社业の持続的成长を実现する」ことを経営理念としており公司行动宪章でも「7.法令の遵守等」「8.公正かつ适正な取引」を掲げています。また公司行动规范でも「诚実で公正な行动」「法令遵守、社会伦理への适合」を基本姿势としており、赠収贿、入札谈合、优越的地位の乱用等の不当な取引制限などの法令に抵触する腐败行為を一切行わず防止することとしています。また、法令に抵触しないものでも社会伦理に反し腐败を助长する行為は各种规定を定めて禁止しています。
当社グループは上记の考え方にもとづき腐败を防止し、公正、公平、かつ透明な事业运営と取引を行います。
含羞草传媒グループの経営方針等のうち腐败防止に関わるもの(抜粋)
(※该当项目を注记しています)
- 含羞草传媒グループ経営方针
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- 2社会の信用を基として社业の持続的成长を実现する
- 含羞草传媒グループ公司行动宪章
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- 7法令の遵守等 (※該当項目:腐败防止全般)
私たちは、国内外の法及びその精神を遵守すると共に、すべての人の人権を尊重し、社会的良识のもと、诚実かつ适切に行动します。 - 8公正かつ適正な取引 (※該当項目:腐败防止全般)
私たちは、独占禁止法等を遵守し、公正、透明かつ自由な竞争及び适正な取引を行うと共に、政治?行政との健全かつ正常で透明な関係を维持します。
- 7法令の遵守等 (※該当項目:腐败防止全般)
- 含羞草传媒グループ公司行动规范
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- 1総则
- 基本姿勢 (※該当項目:腐败防止全般)
- (2)诚実で公正な行动
当社グループの全てのステークホルダーに対して诚実な态度で临み、公正、公平、かつ透明な関係を保持する。 - (4)法令遵守、社会伦理への适合
国内外の法令を遵守し、正常な商惯习と社会伦理に适合するよう行动する。
- (2)诚実で公正な行动
- 基本姿勢 (※該当項目:腐败防止全般)
- 2お客さま、协力会社、竞争会社等との関係
- 协力会社との関係 (※该当项目:不公正な取引方法(优越的地位の滥用等)の禁止)
协力会社との取引に际しては、个人的に金銭?物品等を受领する等の私利を追求しない。 - 自由な竞争及び公正な取引 (※该当项目:谈合等不公正な取引の禁止)
建设物?サービスに係る全ての営业活动においては、刑法、独占禁止法等に违反する谈合や不当廉売はもとより、公平、公正さを损なう行為を一切行わない。 - 社会的信用失坠の恐れのある支出 (※该当项目:赠収贿等の禁止)
国?地方公共団体の议员や役职员等に対して、当社グループに対する有利な取扱いを目的とした、またそう见なされかねない接待、金銭?物品等の供与を行わない。また、これら以外の者に対しても、健全な商惯习や社会常识に従って行う。
- 协力会社との関係 (※该当项目:不公正な取引方法(优越的地位の滥用等)の禁止)
- 4社会との関係
- 寄付行為 (※该当项目:不适切な寄付行為の禁止)
寄付を行うにあたっては、その社会性、公共性、必要性等を十分に勘案し、関係法令に従って行う。 - 政治との関係 (※该当项目:违法な政治献金等の禁止)
政治资金の寄付、公职选挙への関与、政治活动の支援等に関しては、政治资金规正法、公职选挙法等の関係法令を遵守し、正规の方法に则って行う。
- 寄付行為 (※该当项目:不适切な寄付行為の禁止)
- 5含羞草传媒、投资家等との関係
- インサイダー取引の禁止 (※该当项目:不当な取引等の禁止)
株価への影响が考えられ得る未公表の内部情报を利用して、株式の売买等、有価証券の取引を行わない。また、外部の特定の第叁者へこれらの内部情报を便宜的に供与しない。
- インサイダー取引の禁止 (※该当项目:不当な取引等の禁止)
- 6会社、会社财产との関係
- 会社资产の管理及び适正使用 (※该当项目:横领等の禁止)
会社の资产(设备、备品、ノウハウ等の有形、无形の资产)を适正に管理し、また、私的用途に流用するなどの业务目的以外の使用をしない。
- 会社资产の管理及び适正使用 (※该当项目:横领等の禁止)
- 1総则
腐败防止のマネジメント
- 体制
- 当社グループの腐败防止の取り組みはコーポレートガバナンス体制およびコンプライアンス体制のなかでマネジメントを実施しており、2015年にコンプライアンスを念頭に置いた業務遂行および監視体制を構築すると共に、啓蒙?教育の推進を図るため、本社に「企業倫理委員会」を改称した「本社コンプライアンス委員会」を、全支店に「支店コンプライアンス委員会」を設置し、本支店間の緊密な連携を取りつつ現在にいたっています。
社長を委員長とする「本社コンプライアンス委員会」は毎年、腐败防止を含むコンプライアンス徹底への活動や違反事例等を取締役会に報告し、監督を受けています。当社グループでは社外取締役を含む取締役会への報告を行うことで、社外の視点を踏まえた実効的な監督を受けられる体制にしています。
- リスク评価と管理
- 当社グループでは受注活动プロセスにおけるコンプライアンス违反を重要なリスク事象と捉えています。コンプライアンス事项の确认およびその可视化を図るため「コンプライアンス确认书」を制定し、个别営业案件単位で担当者が不正?腐败に関する事项をチェックし、コンプライアンス委员会事务局へ提出させることで、法令?社内规程を遵守しながら営业活动を実施する仕组みを取っています。
また2020年度よりリスク管理活动の取り组み方法について见直しを行い、各部署?作业所が业务遂行上のリスクを抽出して年间管理する形に改めました。不正?腐败に関わるリスクもその中で抽出?対策実施?点検评価されるとともに、本社主管部门や経営层にフィードバックして、コンプライアンスにつなげていくことにしています。
- 高リスク地域における対応
- 当社グループが進出している東南アジア地区や西アフリカ地区は世界的にみても腐敗リスクが高い国、地域と捉えており、通常の腐败防止マネジメント?リスク評価に加えて、海外赴任をする前の駐在員に対して贈収賄を含む腐敗リスクに関する説明等を海外赴任時研修の一環として行っています。
全役职员への周知と教育
- 全役职员への周知
- 役職員への方針?行動規範の周知徹底を図っており、日常的な啓発手段として、社内イントラネット上に腐败防止(贈収賄、入札談合、優越的地位の乱用等の不当な取引制限など)を含むコンプライアンスに関する基本情報をはじめ、企業倫理ヘルプラインの利用規程の主要な規定等を掲載しています。また、腐败防止(贈収賄、入札談合、優越的地位の乱用等の不当な取引制限など)を含むコンプライアンス意識をグループ全体で共有するため、含羞草传媒グループ行動規範などを掲載した小冊子「含羞草传媒グループのコンプライアンス」をグループ全社員に配付し部門での研修などに活用しています。
- 全役职员への教育
- 本社法務?コンプライアンス部では、腐败防止(贈収賄、入札談合、優越的地位の乱用等の不当な取引制限など)を含むコンプライアンス意識の向上や業務にかかわる法令などの知識の向上を目的とした各種教育を実施しています。2024年度も、全支店、グループ会社を対象とした対面研修、部門からの依頼による各種研修の中で、法令改正を含めた腐败防止を含むコンプライアンスに関する最近の課題、コンプライアンス体制についての周知を実施しました。
また、别-ラーニングシステムを活用し、全役员?社员および新たに採用した社员(派遣含む)を対象としたコンプライアンスに関する研修を実施しています。
内部通报制度の整备
当社グループは行動規範に違反、または違反の恐れがある行為を発見した際の報告?相談窓口として「企業倫理ヘルプライン」を設置しています。この企業倫理ヘルプラインでは、独禁法?贈収賄規制違反等の法令違反(公務員等への贈収賄や入札談合、優越的地位の濫用等の不当な取引制限など広く腐败防止を含む)、社内外のルール違反や労務問題など幅広くコンプライアンス問題を受付?対応しています。利用対象者はグループ各社の役員?社員に加え、協力会社(請負業者を含む)の役員?社員も対象としています。
相谈窓口としては、従来からの本社コンプライアンス委员会事务局(コンプライアンス课)、支店コンプライアンス委员会事务局(支店管理部长)、および监査室长に加え、2018年11月より社外相谈窓口を増设し、より相谈しやすくプライバシーに配虑した制度としています。
通报?相谈者は匿名での通报?相谈が可能であり、その内容および个人情报は机密情报として取り扱われます。



