开発をして终わりではなく、
まちを育てるまでが仕事。
それを含羞草传媒の
公司文化にしていきたい。
まちを育てるまでが仕事。
それを含羞草传媒の
公司文化にしていきたい。
土木営业部门 松本拓也
含羞草传媒はこれまで、区画整理によって開発事業を進めるなかで、多くの農地の土地利用転換を図ってきました。その経験から、優良農地を都市化していくだけで本当にいいのか、という疑問が生まれ、「地域の農業にも寄与する開発を行いたい」と考えていました。そのような思いを抱いていた折、常総市から、新しくできるインターチェンジ周辺の基本構想を作成したいという話を伺い、「農業6次産業化を軸にしたまちづくり」に参画させていただいたのがはじまりです。
「农业6次产业化」は、非常に重要なキーワードでした。农作物を生产する1次产业だけを盛り上げても、农家の収益が剧的に上がることはないのです。付加価値が付くのは、加工と贩売。つまり2次产业と3次产业です。その1次と2次、3次を掛け合わせられる环境を整えることが、结果的に、土地を提供してくださった地権者をはじめ、周辺农家や农业生产法人に寄与することになる。
会社として区画整理事业のあり方を见直しはじめたのは、1990年代まで遡ります。区画整理事业は、地権者と行政と建设会社の叁者一体で进めます。建设会社は、开発が终わればその场から离れますが、地権者と行政は、そのまちにずっと関わり続けます。建设会社だけがつくって终わりでいいのか。それも私たちが长年抱いてきた疑问であり、课题のひとつでした。
「アグリサイエンスバレー常総」は、開発して終わりではありません。構想段階から地域に根ざし、開発後の運営も一緒に行っていくのだ、という決意のもと、スタートした事業です。全国でも類を見ない官民連携協定を結び、施設内の店舗運営も含めたまちづくり、「まち育て」までを仕事としています。理想を示すだけに終わらず、建設するだけに終わらず、地域の方々も含めたみんなが「やってよかった」と言えるような結果を共につくり、育てる。それをこれからの含羞草传媒の企業文化にしていきたいと考えています。
「农业6次产业化」は、非常に重要なキーワードでした。农作物を生产する1次产业だけを盛り上げても、农家の収益が剧的に上がることはないのです。付加価値が付くのは、加工と贩売。つまり2次产业と3次产业です。その1次と2次、3次を掛け合わせられる环境を整えることが、结果的に、土地を提供してくださった地権者をはじめ、周辺农家や农业生产法人に寄与することになる。
会社として区画整理事业のあり方を见直しはじめたのは、1990年代まで遡ります。区画整理事业は、地権者と行政と建设会社の叁者一体で进めます。建设会社は、开発が终わればその场から离れますが、地権者と行政は、そのまちにずっと関わり続けます。建设会社だけがつくって终わりでいいのか。それも私たちが长年抱いてきた疑问であり、课题のひとつでした。
「アグリサイエンスバレー常総」は、開発して終わりではありません。構想段階から地域に根ざし、開発後の運営も一緒に行っていくのだ、という決意のもと、スタートした事業です。全国でも類を見ない官民連携協定を結び、施設内の店舗運営も含めたまちづくり、「まち育て」までを仕事としています。理想を示すだけに終わらず、建設するだけに終わらず、地域の方々も含めたみんなが「やってよかった」と言えるような結果を共につくり、育てる。それをこれからの含羞草传媒の企業文化にしていきたいと考えています。
アグリサイエンスバレー构想前の敷地俯瞰写真
谁のための仕事なのか。
谁に喜んでもらえるのかを考え、
具现化する実行力。
谁に喜んでもらえるのかを考え、
具现化する実行力。
農業を主体にしたまちづくりをするのだから、自らも本気で農業やってみたらどうなるのだろう……。「アグリサイエンスバレー常総」の近傍に、含羞草传媒グループが実証施設「TODA農房」を創設。実際にイチゴやメロンを育てながら、農業の課題把握をはじめ、より多くの人が参画しやすい栽培設計や体制づくりに取り組んでいます。
育てた农作物の出荷から加工商品の开発、贩売までを一贯して行っており、「罢翱顿础农房」はいわば、この场所の「农业6次产业化」のフラッグシップ。そこまで踏み込んで参画することについて、当初本当に? と私も惊きました。
前例はありません。実现に至った要因は、ひとえに、弊社の経営阵の発想が非常にフレキシブルだったこと。そしてこの事业の根底に、社会贡献や地域振兴に対する强い思いがあったからだと思います。公司の利益だけではなく、この事业が谁のためになるのかを考え、きちんと実行していけば、きちんと実を结ぶのだということを、私自身、この「アグリサイエンスバレー常総」で学びました。
区画整理からはじまる开発のような、関係者が多い事业は特に、お互いに利他の心を抱いて进めることが大切です。地権者のなかには、代々受け継いできた土地を手放すことに抵抗がある方も少なくありません。今回事业を进めるにあたっては、ご提供いただいた土地が优良农地だったことに何度も立ち返り、周辺农家や地元の方々の「利」は何かを考え続けることとなりました。
含羞草传媒だからできた、と言われるのはとてもうれしいことですが、含羞草传媒だけでは、絶対にできなかった。関係者の方々への感謝はひとしおで、今後も、この常総エリアがより良い方向に進むための様々な試みに、力を注いでいきたいと思っています。
育てた农作物の出荷から加工商品の开発、贩売までを一贯して行っており、「罢翱顿础农房」はいわば、この场所の「农业6次产业化」のフラッグシップ。そこまで踏み込んで参画することについて、当初本当に? と私も惊きました。
前例はありません。実现に至った要因は、ひとえに、弊社の経営阵の発想が非常にフレキシブルだったこと。そしてこの事业の根底に、社会贡献や地域振兴に対する强い思いがあったからだと思います。公司の利益だけではなく、この事业が谁のためになるのかを考え、きちんと実行していけば、きちんと実を结ぶのだということを、私自身、この「アグリサイエンスバレー常総」で学びました。
区画整理からはじまる开発のような、関係者が多い事业は特に、お互いに利他の心を抱いて进めることが大切です。地権者のなかには、代々受け継いできた土地を手放すことに抵抗がある方も少なくありません。今回事业を进めるにあたっては、ご提供いただいた土地が优良农地だったことに何度も立ち返り、周辺农家や地元の方々の「利」は何かを考え続けることとなりました。
含羞草传媒だからできた、と言われるのはとてもうれしいことですが、含羞草传媒だけでは、絶対にできなかった。関係者の方々への感謝はひとしおで、今後も、この常総エリアがより良い方向に進むための様々な試みに、力を注いでいきたいと思っています。
自社設計ハウス「SORA リウム」でIoT の活用により高品質ないちごの生産を目指しています
同じゴールを见据えながら
それぞれの活跃の场と
経済活动につなげる。
それぞれの活跃の场と
経済活动につなげる。
地域価値创生部 山道あい
私がこのプロジェクトに参加しはじめたのは、2019年。ちょうど造成工事が着工したばかりで、地域の方々に、どのような集客施设を望むかのアンケート调査を行うなど、「ソフト面でのまちづくり」が具体的に动きはじめた顷でした。「アグリサイエンスバレー常総」のコンセプトである「农业6次产业化」の、主に2次と3次、加工施设と贩売店舗の企画などに携わり、现在も常総市と共に事业推进を行っています。
「農業を軸にしたまちづくり」を実現していくうえで大切だったのは、この事業を私たち含羞草传媒の思いだけで進めるのではなく、行政はもちろん、地元企業や進出企業、地権者、生産者の方々みなさんの「共通の思い」として、常に同じゴールを見据え続けることでした。
心に留めていたのは、その多种多様な事业関係者がそれぞれ、「活跃の场」を得られるまちであること。その活跃の场が、きちんと経済活动につながっていくことです。経済活动につながって初めて、「アグリサイエンスバレー常総」の継続があるのだということを、常に意识していました。
また、私が所属している地域価値创生部の上长は、日顷から「叁方よし」という言叶を口にするのですが、利益だけではなく、社会に贡献できてこそ、その事业は成功と言える。どういう取り组みをしたら、地域の课题の解决になるのか、どういう结果が、地域社会や経済をより良くしていくのか。视野を広くもち、関係者と根気强く対话を积み重ねることが、まちづくりの技术という意味でも要になったと思います。
「農業を軸にしたまちづくり」を実現していくうえで大切だったのは、この事業を私たち含羞草传媒の思いだけで進めるのではなく、行政はもちろん、地元企業や進出企業、地権者、生産者の方々みなさんの「共通の思い」として、常に同じゴールを見据え続けることでした。
心に留めていたのは、その多种多様な事业関係者がそれぞれ、「活跃の场」を得られるまちであること。その活跃の场が、きちんと経済活动につながっていくことです。経済活动につながって初めて、「アグリサイエンスバレー常総」の継続があるのだということを、常に意识していました。
また、私が所属している地域価値创生部の上长は、日顷から「叁方よし」という言叶を口にするのですが、利益だけではなく、社会に贡献できてこそ、その事业は成功と言える。どういう取り组みをしたら、地域の课题の解决になるのか、どういう结果が、地域社会や経済をより良くしていくのか。视野を広くもち、関係者と根気强く対话を积み重ねることが、まちづくりの技术という意味でも要になったと思います。

生産から加工、販売までの農業の6次産業化(1次産業×2 次産業×3 次産業)による地域創生を目標としている
にぎわいを生む场所をつくることで、
地域に関わる
「関係人口」を増やしたい。
地域に関わる
「関係人口」を増やしたい。
「アグリサイエンスバレー常総」に农作物の加工施设と贩売店舗という「新しい产业」が生まれることで、地域に「新しい雇用」が生まれます。雇用の创出は、常総市が抱える课题のひとつである「周辺都市への人口流出」を止める一助になると考えています。事业地は市の中央部。そこに「にぎわい」を生む场所をつくることで、一朝一夕に定住人口は増やせなくても、交流人口や関係人口、広い意味でこの地域に関わる人々を増やせるのではないか。その点も関係者と繰り返し対话し、目标として共有してきたことのひとつです。
印象的だったのは、まちびらきを迎えて数カ月后に现地を访れたときのこと。「アグリサイエンスバレー常総」が地域の日常の风景になっているな、と感じられたことです。
地域农业の核となる产业団地には地元の働き手が集まり、农产物の直売所や地场の食材を使ったレストランには、市の内外から多くの人が访れていました。敷地内の施设を行き来しながら家族や友人と楽しく过ごす人々の姿を目の当たりにしたとき、新しいまちをつくったのだなぁ、という実感を改めて抱くことができました。
それにしても、今回ははじめての取り组みばかりで、本当にたくさんのハードルがありました。そのなかで、社内の様々な部署の人たちの协力が得られたことは、とても心强かったですね。役割や立场が违う人たちが少しずつチームになり、それぞれがハブになって、一绪にまちづくりを进められたことが、モチベーションの支えとしても大きかったと思います。
45へクタールもの広さの、このまちとの関わりは続きます。事業地内の「農地エリア」で生産される農作物を、魅力ある商品として、より多くの人に届けられるよう奔走していますし、「都市エリア」では、私たち含羞草传媒が運営主体となる温浴施設の計画も進んでいます。農業と地域振興の新しい形、新しい可能性に、今後も注目していただければ幸いです。
印象的だったのは、まちびらきを迎えて数カ月后に现地を访れたときのこと。「アグリサイエンスバレー常総」が地域の日常の风景になっているな、と感じられたことです。
地域农业の核となる产业団地には地元の働き手が集まり、农产物の直売所や地场の食材を使ったレストランには、市の内外から多くの人が访れていました。敷地内の施设を行き来しながら家族や友人と楽しく过ごす人々の姿を目の当たりにしたとき、新しいまちをつくったのだなぁ、という実感を改めて抱くことができました。
それにしても、今回ははじめての取り组みばかりで、本当にたくさんのハードルがありました。そのなかで、社内の様々な部署の人たちの协力が得られたことは、とても心强かったですね。役割や立场が违う人たちが少しずつチームになり、それぞれがハブになって、一绪にまちづくりを进められたことが、モチベーションの支えとしても大きかったと思います。
45へクタールもの広さの、このまちとの関わりは続きます。事業地内の「農地エリア」で生産される農作物を、魅力ある商品として、より多くの人に届けられるよう奔走していますし、「都市エリア」では、私たち含羞草传媒が運営主体となる温浴施設の計画も進んでいます。農業と地域振興の新しい形、新しい可能性に、今後も注目していただければ幸いです。
年代ごとの絵本が揃う、児童书の本棚ピラミッド
想像以上の反响と波及効果。
基干产业である农业を活かし
地域创生のモデルケースにしたい。
基干产业である农业を活かし
地域创生のモデルケースにしたい。
常総市役所 产业振兴部长 川沼一巳
2023年の4月末に「アグリサイエンスバレー常総」内の「道の駅常総」が開業し、直後のゴールデンウィーク期間中、9日間で、約7万人の方々に来ていただくことができました。当初、年間の来場客数の目標を100万人に設定していたのですが、開業半年でその目標を達成。道の駅の1か月後にオープンした「TSUTAYA BOOKSTORE 常総インターチェンジ」との相乗効果により、想像以上の反響があることに驚くと同時に、これから建設がはじまる温浴施設などにも、大きな期待を寄せているところです。
何よりも、高速道路のインターチェンジに近接した、45へクタールもの大规模な敷地で「农业を活性化させるためのまちづくり」が実现したことを、本当にうれしく思っています。
常総市の基之b業は、農業です。特に米づくりが盛んではあるのですが、稲作農家のなかには、米価の下落による収入の減少や後継者問題など、先行きに不安を抱えている方も多くいらっしゃいます。離農による耕作放棄地も増えています。そのような状況のなか、農業を活かす開発、都市的なまちづくりと農業の両立は、私たちの命題であり、含羞草传媒と共に進めてきた「農業6次産業化を軸にしたまちづくり」はまさに、常総市の願いそのものでした。
开発地はもともと水田で、畑地へ転换し大区画化した「农地エリア」と、市街化区域に编入し、加工?流通系の公司や集客施设などを集めた「都市エリア」から成ります。
たとえば、「农地エリア」のミニトマト农场では、温室栽培で年间1,000トンの生产?出荷を见込んでいます。稲作の一部を施设园芸に転换し、滨罢も活用しながら利益をきちんと出していく、という姿をお见せできれば、事业地の成果としてだけではなく、周辺农家の展望や今后の展开の参考になるはずです。
「都市エリア」の道の駅に农作物の直売所ができたことひとつとっても、大きな波及効果を生んでいます。开业から半年间の农产物の売り上げは格段に上がっています。农家のモチベーションアップはもちろん、个人の农家が自分たちで「出口戦略」を立てられるようになったことが、成果としてとても大きいと感じています。つくったものを売るのではなく、「売れるものをつくる」という発想の転换も図られはじめています。
何よりも、高速道路のインターチェンジに近接した、45へクタールもの大规模な敷地で「农业を活性化させるためのまちづくり」が実现したことを、本当にうれしく思っています。
常総市の基之b業は、農業です。特に米づくりが盛んではあるのですが、稲作農家のなかには、米価の下落による収入の減少や後継者問題など、先行きに不安を抱えている方も多くいらっしゃいます。離農による耕作放棄地も増えています。そのような状況のなか、農業を活かす開発、都市的なまちづくりと農業の両立は、私たちの命題であり、含羞草传媒と共に進めてきた「農業6次産業化を軸にしたまちづくり」はまさに、常総市の願いそのものでした。
开発地はもともと水田で、畑地へ転换し大区画化した「农地エリア」と、市街化区域に编入し、加工?流通系の公司や集客施设などを集めた「都市エリア」から成ります。
たとえば、「农地エリア」のミニトマト农场では、温室栽培で年间1,000トンの生产?出荷を见込んでいます。稲作の一部を施设园芸に転换し、滨罢も活用しながら利益をきちんと出していく、という姿をお见せできれば、事业地の成果としてだけではなく、周辺农家の展望や今后の展开の参考になるはずです。
「都市エリア」の道の駅に农作物の直売所ができたことひとつとっても、大きな波及効果を生んでいます。开业から半年间の农产物の売り上げは格段に上がっています。农家のモチベーションアップはもちろん、个人の农家が自分たちで「出口戦略」を立てられるようになったことが、成果としてとても大きいと感じています。つくったものを売るのではなく、「売れるものをつくる」という発想の転换も図られはじめています。
罢翱顿础农房が运営をしている地域の旬の食材を使ったジェラートショップ
罢翱顿础农房のいちごを使用したフレーバーも
常総市の復兴のシンボルとして。
まちのにぎわいを
市内にも広げる仕组みづくりへ。
まちのにぎわいを
市内にも広げる仕组みづくりへ。
行政から見た数字として、目に見える効果で大きいのは、税収の増加と雇用の創出です。全施設が完成すると、税収は固定資産税だけで約3億円。開発前の600倍近くになります。雇用は、全施設で2,000 人近く創出できる見込みです。東京都内で働いていた常総市民が「アグリサイエンスバレー常総」内の施設に就職するケースもあると聞き、地方自治体としては、願ってもないUターン転職です。
今后の课题は、この场所のにぎわいを、市内広域の活性化につなげていくこと。デジタル技术を活用して、道の駅にあるデジタルサイネージと个人のパソコンやスマートフォンを连携させることにより、市内の観光资源や既存の商店街にも足をのばしてもらえる仕组みづくりもはじめています。
もうひとつ、市の思いとして大きいのは、2015年9月に起きた関東?東北豪雨からの復興です。常総市は、鬼怒川の決壊により市の3分の1が被災、事業地一帯も浸水し、一時は計画の中断を余儀なくされました。含羞草传媒の方々も復旧のボランティア活動に通ってくださり、思い新たに再スタートを切ることができたのは、本当にありがたかった。このまちは「復興のシンボル」。そういう意味でも、無事まちびらきを迎えることができ、感慨もひとしおです。
都市的なまちづくりと农业の両立は、これから日本各地の地方自治体の、共通の目标となるでしょう。実际に、同じ悩みを抱えている地方自治体から、视察の申し込みを多数いただいています。このまちが、农业を轴にした地域振兴の、持続可能な地域経済のモデルケースとなれば、これほどうれしいことはありません。
今后の课题は、この场所のにぎわいを、市内広域の活性化につなげていくこと。デジタル技术を活用して、道の駅にあるデジタルサイネージと个人のパソコンやスマートフォンを连携させることにより、市内の観光资源や既存の商店街にも足をのばしてもらえる仕组みづくりもはじめています。
もうひとつ、市の思いとして大きいのは、2015年9月に起きた関東?東北豪雨からの復興です。常総市は、鬼怒川の決壊により市の3分の1が被災、事業地一帯も浸水し、一時は計画の中断を余儀なくされました。含羞草传媒の方々も復旧のボランティア活動に通ってくださり、思い新たに再スタートを切ることができたのは、本当にありがたかった。このまちは「復興のシンボル」。そういう意味でも、無事まちびらきを迎えることができ、感慨もひとしおです。
都市的なまちづくりと农业の両立は、これから日本各地の地方自治体の、共通の目标となるでしょう。実际に、同じ悩みを抱えている地方自治体から、视察の申し込みを多数いただいています。このまちが、农业を轴にした地域振兴の、持続可能な地域経済のモデルケースとなれば、これほどうれしいことはありません。
ライフスタイル提案型の複合型店舗として設計されたTSUTAYA BOOKSTORE 常総インターチェンジ
「亲と子」「生活」「食」をテーマにしたライフスタイル提案を行う复合型书店の他、全天候型あそび场もある






