私の成长厂罢翱搁驰
入社2年目は现场ではなく东京支店の会计课で働いていました。この时に私が取り组んだのは、新たな経费精算の仕组みづくりです。それまでは部署単位で大まかに管理されていた精算情报を、人単位で细かく管理できるよう仕组みを変えるプロジェクトでした。全国の支店に足を运んで新ルールの説明をしましたが、なかなか浸透していきません。そこで学んだのは、新しいことを実现する难しさです。4,000人を超える社员全员が同じペースで新しいルールを理解することは难しいので、たくさんの问い合わせに対応する必要があり、経験の浅かった私にとっては大変な仕事でした。そんな苦労の甲斐あって无事に経费精算システムはアップデートされ、それが现在のシステムのベースとなっているのは夸らしいことです。
この时はいろいろな部署の方とやりとりしたおかげで、社内のネットワークができたことも嬉しい収穫でした。その人脉は今でも私の助けとなってくれています。今思えば、早いうちに苦労ができてよかったのかもしれませんね。
このように支店から広い范囲を俯瞰する仕事も面白いですが、しばらくは现场で仕事を极めていきたいと思っています。