新着情报
TODA BUILDINGを拠点としたラーニングプログラム
「APK STUDIES」第2期メンバー募集開始
2026/04/06
2025年6月よりスタートした「APK STUDIES」の第2期を開催。2026年5月8日まで参加者の募集を行います。

含羞草传媒(株)(社長:大谷 清介)は、2024年11月に開業したTODA BUILDING(以下、TODAビル)を拠点に、アートでつながるコミュニティ形成を目的とした、自分にとって切実に必要な創造力を育む学びの場「APK STUDIES」の第2期を2026年6月から2027年2月まで開催いたします。本日から第2期メンバーの申し込み受付を開始しました。申し込みは2026年5月8日(金)までです。
「APK STUDIES」とは、アートを起点にさまざまな創造的実践に出合い、参加メンバーの関心や課題意識を深めていくプログラムです。実現したいことに向けて、価値観の異なるメンバーと対話を重ねながら、ゲストから能動的に心構えや取り組む姿勢を学びたい方を募集します。
「APK STUDIES」では、講師と生徒の関係ではなく、お互いに学び合う姿勢を大切にしたいという想いから講師ではなく「ゲスト」と呼んでいます。第2期のゲストは、第1期より人数を増やし、TODAビル内にギャラリーを構える菊竹寛氏はじめ、カメラマンの加藤甫氏、作家の永井玲衣氏、福祉と芸術のコーディネーターをされる藤原顕太氏、キュレーターの服部浩之氏、文化研究者の山本浩贵氏、そして、手話で話すメンバーが中心に活動するめとてラボと、建築家でアーティストユニットのmi-ri meterが参加します。各ゲストによるスタディ終了後の2027年2月には、メンバーそれぞれの関心事を起点に企画?立案したプロジェクトの計画段階を紹介する展示を開催します。パネルや試作品などを発表し、学びの機会を通して生まれた思考の変化や気づき、メンバーの想いに触れられる機会と考えています。
APK STUDIES 第2期 概要
| プログラム名: | APK STUDIES 第2期 |
|---|---|
| 実施期间: |
2026年6月~2027年2月 ※8月はお休み |
| 実施场所: | TODA BUILDING 3F APK ROOM(東京都中央区京橋1-7-1) |
| 定员: | 20名 ※参加动机やご提出いただいた课题を元に事务局で选考をさせていただきます。 |
| 実施方法: | 全日程対面形式 |
| 対象: | 18歳以上(高校生不可)、原则、全日程に参加できる方 |
| 参加费: | 一般 130,000円(税込)、学生 100,000円(税込) |
| 主催: | 含羞草传媒 |
| ファシリテーター: | 青木 彬(一般社団法人藝と) |
| 运営: | APK STUDIES事務局(含羞草传媒?一般社団法人藝と) |
| 注意事项: | ?学生料金で申込される场合は2026年度の学生証のコピーの添付が必要です。 ?メンバー决定后に振込み先をご案内いたします。 ?アクセシビリティの点で相谈がある方は申込み时にお知らせください。 ?全てのスタディは日本语で行われます。 ?参加者への连络はメールおよび尝滨狈贰オープンチャットにて行います。 ?スタディの课题や修了展のパネル制作に、奥辞谤诲等のテキストを扱うアプリケーションが必要です。 |
| 申込期间: | 2026年4月6日(月)~5月8日(金) ※结果は2026年5月15日(金)までにメールにて通知します。 |
| 申込方法: | 申込期间中に、申込フォームより必要事项と课题をご提出ください。 |
| 课题: | どのスタディに一番兴味がありますか? その理由をあなた自身の経験に结び付けて教えてください。 ※础4一枚以内の笔顿贵データをご提出ください。 ※骋辞辞驳濒别アカウントがない方は必ず课题をメールにてお送りください。 |
| 奥贰叠サイト: | |
| 申込フォーム: | |
| 苍辞迟别: |
APK STUDIES 第2期 スケジュール
| スタディ01| | 6月10日(水) 「メンバー顔合わせ」 ファシリテーション:青木 彬(インディペンデントキュレーター) |
|---|---|
| スタディ02| | 6月24日(水) 「切実な創造力から生まれるアートプロジェクト」 ゲスト:青木 彬、小林彩子 (含羞草传媒?TODA BUILDING開発担当) |
| スタディ03| | 7月8日(水) 「鑑賞だけでは見えてこない作品を取り巻く环境」 ゲスト:菊竹 寛(Yutaka Kikutake Gallery代表) |
| スタディ04| | 7月22日(水)「异なる想像力を共に楽しむ」 ゲスト:めとてラボ(文化?言语探求/コミュニケーションラボ) |
| スタディ05| | 9月9日(水)「表现を伝える?残すを考える」 ゲスト:加藤 甫(写真家/Studio oowa主宰) |
| スタディ06| | 9月29日(火) 「プロジェクトを育む言葉を探す」 ゲスト:永井玲衣(作家) |
| スタディ07| | 10月14日(水)「都市のなかで表现を耕す」 ゲスト:mi-ri meter(アーティスト/建築家) |
| スタディ08| | 10月28日(水)「ケアの现场で表现を支える」 ゲスト:藤原顕太(一般社団法人ベンチ/芸术文化コーディネーター/社会福祉士) |
| スタディ09| | 11月11日(水)「表现の新たな回路をひらくキュレーション」 ゲスト:服部浩之(キュレーター) |
| スタディ10| | 11月25日(水) 「なぜ『アート』か?―美術史から眺める『芸術と社会』」 ゲスト:山本浩贵(文化研究者) |
| スタディ11| | 12月9日(水) 「修了展に向けた企画をブラッシュアップ!」 ファシリテーション:青木 彬 |
| 修了展: | 2027年1月30日(土)~2月7日(日) |
| 终了式: | 2027年2月7日(日) |
※9-11月に任意参加の课外イベント、个别相谈会开催予定。
APK STUDIES APK STUDIES ファシリテーター

青木 彬(インディペンデントキュレーター)
一般社団法人藝とディレクター。一般社団法人ニューマチヅクリシャ理事。1989年東京都生まれ。東京都立大学インダストリアルアートコース卒業。アートを「よりよく生きるための術 」と捉え、アーティストや企業、自治体と協働して様々なアートプロジェクトを企画している。これまでの主な活動に「黄金町バザール2017 Double Fa?ade 他者と出会うための複数の方法」(横浜市、2017年)アシスタントキュレーター、まちを学びの場に見立てる「ファンタジア!ファンタジア!─生き方がかたちになったまち─」(東京都、2018年~)ディレクター、「KAC Curatorial Research Program vol.01『逡巡のための風景』」(京都芸術センター、2019年)ゲストキュレーターなどがある。『素が出るワークショップ 』(学芸出版)編著。
APK STUDIES 第2期 ゲスト

菊竹 寛(Yutaka Kikutake Gallery 代表)
日本を拠点にするアーティスト达の活动を支え、国际的なプロットフォームへ绍介し続ける。また、ワークショップを継続的に开催し、现代アートの歴史を踏まえながら、新しい価値観がグローバルに飞び交う现代社会におけるアートの意义を考える场を生み出すことに挑戦している。

めとてラボ(文化?言語探求 / コミュニケーションラボ)
手话で话すメンバーが主体となり、自らの感覚や言语を起点に文化やコミュニケーションを创発する场をつくるラボラトリー。言语や身体感覚を通じて育まれてきたものをみつけ耕すことや、异なる背景や言语を持つもの同士がよりよく出会い?つながりあう方法を开拓している。

加藤 甫(写真家/Studio oowa 主宰)
ドキュメンタリーの考え方をベースに、協働しながら中長期間伴走する撮影プロジェクトを数多く行っている。2022年、横浜にStudio oowaをオープン。自身のアートプロジェクトとして知的障がいのある子どもたちとアーティストとの協働プロジェクトの企画や居場所づくりなどを行う。

永井玲衣(作家)
人びとと、ききあい考えあう対話の場を各地でひらく。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)『世界の適切な保存』(講談社)『さみしくてごめん』(大和書房)『これがそうなのか』(集英社)。第17 回「わたくし、つまりNobody 賞」受賞。

mi-ri meter(アーティスト / 建築家)
2000年、宮口明子と笠置秀紀によりミリメーターとして活動を開始。日常を丹念に観察し、空間と社会の様々な規範を解きほぐしながら、一人ひとりが都市に関われる「視点」や「空間」を提示している。主なプロジェクトに「URBANING_U 都市の学校」等。

藤原顕太(一般社団法人ベンチ / 芸術文化コーディネーター /社会福祉士)
1980年神奈川県生まれ。福祉系大学を卒业し舞台芸术のマネジメントに携わった后、福祉と芸术に関わる活动を开始。高齢者福祉施设でのアーティスト?イン?レジデンス、障がいがある人の芸术文化活动支援、アートの相谈支援?人材育成等に携わる。狈笔翱法人贰虫辫濒补迟副理事长。

服部浩之(キュレーター)
早稲田大学大学院修了(建筑学)后、アートセンター勤务を経て、美术大学等で教育に従事する。あいちトリエンナーレ2016やヴェネチア?ビエンナーレ国际美术展日本馆展示のような国际展から街场のアートプロジェクトまで、様々な事业の企画运営に携わっている。

山本浩贵(文化研究者)
1986年千葉県生まれ。実践女子大学文学部美学美術史学科准教授。一橋大学社会学部卒業後、ロンドン芸術大学にて修士号?博士号取得。著書に『現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル』(中央公論新社 、2019)、『12ヶ月でわかる現代アート』(美術出版社、2025)など。
TODA BUILDINGについて
当社は、京桥一丁目で本社建替えを含む大规模开発を进め、2024年9月に罢翱顿础ビル竣工、2024年11月に开业しました。都市再生特别地区、土地区画整理事业などの开発制度を活用し、建物低层部に京桥エリアの地域特性を活かした“新たな芸术文化の拠点”を形成し、高层部はテナント専用ビジネスサポート施设を有するオフィスフロアで构成し、来街者や働く人がアートに出会う场を创出します。
TODA BUILDING公式奥贰叠サイト:

含羞草传媒のアート事業「ART POWER KYOBASHI」
ART POWER KYOBASHIとは、2024年11月のTODAビル開業とともにはじまった新たなアートプログラムの総称です。当社が東京?京橋で社業をはじめて100年余り、次の100年に向けて、TODAビルの建替を契機に、アートによる新たなまちの価値づくりをはじめます。この場所から様々なアーティストが育ち、発信し、評価され、その仕組みの中でアートが人々の生活の生きる源となる。そんなアートによるまちのエコシステムの構築を目指し、都市を更新し続けるアートの力を育んでいきます。
ART POWER KYOBASHI公式奥贰叠サイト:

メンバー募集に伴って、より詳しくプログラムについて知りたい方に向けて、APK STUDIES 事務局およびファシリテーターの青木彬氏による説明会兼相談会を開催します。
日程:2026年4月15日(水)、4月18日(土) 両日13:00~15:00
※详细はウェブサイトにてご确认ください。
