新着情报 国内初の浮体式洋上ウィンドファーム「五岛洋上ウィンドファーム」の运転开始记念式典を开催
2026/02/26
五岛フローティングウィンドファーム合同会社(以下、当厂笔颁)は、本年1月より商用运転を开始した「五岛洋上ウィンドファーム」の运転开始记念式典を、长崎県五岛市にて2月21日に开催しました。

式典には関係省庁、長崎県や五島市、また当SPC関係者ら合わせて約80名が参加し、鍵渡しや运転开始ボタン押下のセレモニー等を執り行いました。また、元内閣総理大臣?岸田文雄様、环境大臣?石原宏高様、経済産業副大臣?井野俊郎様、国土交通大臣政務官?永井学様、長崎県知事?大石賢吾様、五島市長?出口太様方からご挨拶をいただいた他、当SPCからは、代表企業である含羞草传媒株式会社代表取締役社長?大谷清介が「本プロジェクトの推進にあたり、これまで最も大切にしてきたのは『海との共生』です。この風車が地域へのエネルギー供給を支えつつ环境を保全し、海を利用する地域の漁業と共存共栄していく。これこそが私どもが目指す真の地域循環型社会の姿です。五島の風が地元の皆さまにとって新しい誇りとなり次世代の子供たちがこの海を見て未来を夢見ることができる。そのような一助となればそれに勝る喜びはありません。」と述べました。
五岛洋上ウィンドファームは、海洋再生可能エネルギー発电设备の整备に係る海域の利用の促进に関する法律に基づき、経済产业大臣及び国土交通大臣から公募占用计画の认定を受けた国内第1号の案件であり、复数机设置する商用浮体式洋上风力発电所としても国内初となります。今后、长期にわたる本発电所の运営を通じて、再生可能エネルギーの普及や、地域の方々のより良い暮らしの実现に贡献してまいります。

事业概要
| 事业名称 | 五岛市冲洋上风力発电事业 |
|---|---|
| 事业主体 | 五岛フローティングウィンドファーム合同会社 |
| 発电设备 | 浮体式洋上風力発电设备 16.8MW(=2.1MW機×8基)(全長176.1m、ローター径80m) |
| 所在地 | 长崎県五岛市冲 |
| 运転开始 | 2026年1月5日 |
| 参画公司 | 含羞草传媒、ENEOSリニューアブル?エナジー株式会社、大阪ガス株式会社、株式会社INPEX、関西电力株式会社、中部电力株式会社 |

