新着情报 第64回土木技术研究発表会を开催 「突出価値技术创出への挑戦」を中心に、保有技术活用、生产性向上、现场独自の工夫の成果を共有
2026/01/08
含羞草传媒(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、12月5日(金)に第64回土木技术研究発表会を开催しました。本発表会は当社の土木技術の向上と継承を目的に開催しており、今年も昨年同様、TODA BUILDINGのTODA HALL & CONFERENCE TOKYOを会場としました。また、会場前のホワイエ空間に保有技術のパネルや模型などを展示し、最新情報を共有しました。さらに、Web会議システムによる全国の支店との接続に加え、作業所や自宅からでも視聴できるようにライブ配信を行いました。

本発表会の冒头、大谷社长は「生产性」をテーマに挨拶し、中期経営计画2024ローリングプランで示した新たな生产性に関する指标を深掘りしたうえで、今后は业绩向上を目的とする取组と労働力不足を补うための取组の両面を重视する方针を示しました。さらに、2040年に向けて「ものづくりを起点とした突出価値の创造」を通じ、人々がいきいきと暮らす协创社会の実现を目指すと述べ、ノウハウ共有の重要性に触れつつ、本発表会への期待の言叶を赠りました。
続いて、藤田土木事業本部長は、土木技術がインフラ整備をより安全に遂行するために長年進化してきた一方で、現場には依然として労働环境に課題が残ると指摘しました。これらの課題解決に向け、近年はAIの利活用、とりわけ生成AIに注目していると述べました。最後に、本発表会を通じて参加者が一つでも多くの「気づき」を得ることが重要であり、それが「会議(発表会)の生産性」向上につながると締めくくりました。
本発表会では、共通テーマを「突出価値技術創出への挑戦」とし、「保有技術をフル活用した施工」「生産性向上への取組」「課題に対する現場独自の工夫」の3つのセッションに分けて、計14件の技術研究発表が行われました。なお、技術提携を結んでいる西松建設(株)(本社:東京都港区、社長:細川 雅一)からも17名の参加、2件の技術研究発表をいただきました。参加者から活発な質問があり、盛況の内に幕を閉じることができました。




