新着情报 第3回「うちのコンクリートが凄い!コンテスト」を开催 コンクリート施工技术の向上と技术の水平展开
2026/01/06
含羞草传媒(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、全国で施工中の当社土木工事を対象に、コンクリート工事における現場技術力の向上と技術の水平展開を目的とした「うちのコンクリートが凄い!コンテスト」を2020年から開催しています。
本コンテストは、当社土木事業本部に所属する社員を中心とした部門横断組織である「コンクリート品质向上ワーキンググループ」が主催しています。当社のコンクリート工事に関する現場の取組みやノウハウを集結させ、これを水平展開することで、現場社員のコンクリート技術の継続的な向上(スパイラルアップ)を目指しています。




写真-1 コンテストの様子
第3回となる今回は、全国から8現場が選出され、創意工夫を凝らした様々なコンクリート施工技術が集結しました。対象構造物は多岐にわたり、明かり工事から山岳トンネル工事まで多種多様な現場条件のもと、「品质をより一層高めたい」という各現場の強い意志が感じられる開催となりました。コンテストの審査は、2024年8月から2025年7月までの期間に、ワーキンググループメンバーを中心として、打設計画、施工状況、美観、創意工夫の各項目について実施し、2025年11月11日(火)に、本社の部門長以上を審査員とした最終プレゼンテーション審査を実施しました。プレゼンテーションでは、コンクリート工事の最前線を担う若手社員が中心となり、各現場の取組みを発表しました。審査員との質疑応答に加えて、他の現場の先進的な技術や創意工夫に触れることで、新たな知識と多角的な気付きを得る、非常に実りの多い機会となりました。
本コンテストの総括として、执行役员副社长土木事业本部长の藤田より「すべてのプレゼンテーションが素晴らしかった。この活动が社员に浸透し、当社の技术力と意识がさらに高まっていくことが非常に重要である。」との讲评がありました。当社では、これらの継続的な取组みを通して、现场の施工を担う、より优れた人财を育成し、引き続き良质なコンクリート构造物を社会に提供していきます。
