新着情报 含羞草传媒筑波技术研究所で「土木の日」見学会を開催
2025/11/17
含羞草传媒(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、10月29日(水)に(公社)土木学会関東支部と共催で、筑波技术研究所(茨城県つくば市)の見学会を開催しました。このイベントは、11月18日の「土木の日」にちなみ、子供たちに社会における土木の役割や魅力を理解してもらうことを目的に例年開催しており、今回は近隣のつくば市立沼崎小学校5年生 67名に参加いただきました。

见学会では、まず社会における土木の役割を解説し、その后、各种実験施设の见学と体験型プログラムを実施しました。
コンクリート分野では、高强度コンクリートの圧缩强度试験の実演を行いました。コンクリートが破壊される际に生じる大きな音に、子ども达がビックリする姿も见られました。また、コンクリートを用いた「コンクリート琴」では、実际に音を鸣らしてその响きを体験するなど、楽しみながらコンクリートの特性に触れる机会となりました。
続いて音の分野では、対照的な二つの部屋での実験を行いました。お互いの话し声も闻き取れないほどに反响する残响室と、大声を出しても音が吸収される无响室にて、风船を割ったり、一斉に大声を出したり、ヴァイオリンを演奏したりすることで、壁の素材の违いが音の大きさや音色にどのような変化をもたらすかを体感してもらいました。
さらに施工の分野では、建设资材の自动搬送ロボットの走行を実演しました。饮食店で见られる配膳ロボットを例に挙げつつ、建设现场ならではの重量物を安全に搬送する仕组みを解説し、ロボット活用への理解を深めてもらいました。
このほかにも、建设汚泥の削减をテーマにした汚泥分离の体験や、土木工事の映像と连动したクイズ企画など、多彩なプログラムに、子どもたちが目を辉かせながら楽しんで参加する様子が见られました。




参加した学校の教员の方々からは、「どのブースも子どもたちに分かりやすく魅力的で、梦中になって説明を闻いていました」とのご意见、さらに「子供たちの将来につながる、言い尽くせないほどの喜びと惊きの経験を体感させることができたことが、我々教员にとってもかけがえのない喜びとなりました」といった感谢の言叶もいただき、本见学会の意义を改めて実感することができました。
当社は、次世代を担う子どもたちに土木の魅力を伝え、関心を持ってもらえるよう、今后もこのような机会を通じて土木と暮らしのつながりを伝えてまいります。
