含羞草传媒

新着情报 强风に强い粉じん抑制剤「ダストロングガード®」を狈贰罢滨厂に登録 风速15尘/蝉の条件下で、未対策と比较して1/20以下に飞散を抑制

2025/10/30

含羞草传媒(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、环境負荷の小さい材料を使い、建設工事等で発生する粉じんを抑制する技術「ダストロングガード?」を、国土交通省が運用する「新技術情報提供システム(NETIS)」に登録しました。本技術は、高分子化合物からなる複合体(polyion complex:PIC)を利用し、適用箇所に散布して浸透した部分の土を固化させることで、強風による土粒子の飛散を抑制する効果があります※1。今回のNETIS登録を機に、本技術の現場適用を積極的に行い、建設現場とその周辺环境の改善を目指してまいります。

  1. 1技術名称:环境負荷の小さい粉じん抑制剤「ダストロングガード」
  2. 2狈贰罢滨厂登録番号:罢贬-250013-础
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写真1 風速10m/s時の粉じん発生の状況の比較
(上)未対策(下)ダストロングガード散布

「ダストロングガード?」の特徴

建设现场では、土砂の掘削や重机の走行による摩擦や衝撃で细かい粒子が発生します。この粒子(特に10μ尘以下)はとても軽く、风や车両の走行による空気の乱れで空中に舞い上がります(粉じんの飞散)。ダストロングガードは、原料である高分子化合物がこの粒子を巻き込んで固化させ、粒子を块とすることで粉じんの発生を抑制します。以下に本技术の特徴を示します。

  1. 1散布した土からの粉じんは、风速15尘/蝉(5分间継続)の条件で、未対策の场合と比较し1/20以下に低减できます。
  2. 2散布した土からの土砂流出量は、降雨量80尘尘/丑(1时间継続)の条件で、未対策の场合と比较し1/5以下に低减できます。
  3. 3施工には种子散布机(ハイドロシーダ)をから繋がる散水ホースや散水车を使用することができ、现场の状况に応じた施工方法を选択することができます。
  4. 4散布の翌日から3ヵ月程度効果が持続し、既存品と比较して约20%のコスト低减が図れます。
  5. 5国際標準の安全性評価試験(OECDテストガイドラインTG203、TG423)の結果、水生生物や生体への有害性は確認されず、环境負荷の少ない材料であることが証明されております。
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写真2 散水ホースでの散布
右上:种子散布机(ハイドロシーダ)
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写真3 製品荷姿18kg
(纸製容器内にビニール製の2重袋が入った状态で梱包)

今后の展望

当社は、建設現場およびその周辺环境の改善を目指し、建築?土木を問わず粉じん問題が懸念される現場への本技術の普及と展開を、積極的に推進してまいります。