新着情报 「もっと行きたくなるオフィス」を実现! 多様な働き方をサポートする次世代のスマートオフィスを运用开始
2025/03/19
含羞草传媒(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介 以下、当社)は、「T-BuSS?」※1をはじめとした、オフィスワーカーに向けた様々なスマートオフィスサービスを开発?导入し、运用を开始しました。
本サービスは2024年11月2日に開業した当社の新社屋である「TODA BUILDING※2」の当社オフィスフロア(8F?12F)「TODA CREATIVE LAB」へ導入されています。
- ※1T-BuSS(ティーバス)とは、「Toda Building Smart System」の略称
- ※2
アートに満ちた芸術文化の拠点として人と街をつなぐ超高層複合ビル「TODA BUILDING」が2024年11月2日(土)に東京都中央区京橋に開業
导入の背景
リモートワークが当たり前になった近年、コミュニケーション面の课题などから、オフィスの役割を见直し、同じ空间で働くことの重要性を见直す组织が増えてきています。
当社では新社屋である「TODA BUILDING」建設プロジェクトの一環として、「もっと行きたくなるオフィス」を実現するためのスマートオフィスサービスを開発?導入いたしました。
スマートオフィスアプリ「罢-叠耻厂厂? 」
「罢-叠耻厂厂」は、利用者とビルの新しいインターフェースです。建设会社である含羞草传媒だからこそ実现できる、オールインワンのスマートオフィスアプリケーションです。

当社オフィス内のすべての座席や会议室など2000ヶ所以上に「罢-叠耻厂厂タグ」と呼ばれるタグを设置しています。スマートフォンでこのタグをスキャンするだけで、现在地に合わせた各种机能を迷うことなく简単に利用できます。
座席の「T-BuSSタグ」をスキャンすると、タグから取得した位置情報を基にフロアサイネージ上に自身の座席が表示され、フリーアドレス环境でありがちな人探しの手間や時間を大幅に削減します。また、スキャン時刻を勤務打刻と連携させ、勤務登録を簡単に行えるようにすることで利用者の日常的なスキャンを促しています。

オフィス内の设备操作
- 照明の操作
壁スイッチの操作をすることなく、自分のいる场所の照明の翱狈/翱贵贵や、明るさの调整ができます。 - 空调の操作
大部屋の空调温度は、自席からの申告を基に、同じ空调ゾーン内の「多数决」で决定されます。また、床吹出空调ゾーンでは、座席に応じた个别の吹出口の风量を、利用者それぞれが自由にコントロールできます。 - 电动ブラインドの操作
一つずつ开け闭めする必要はありません。まとめて一気にスラット(羽根)の开闭や引き上げ、引き下げを行う事ができます。 - エレベータの操作
TODA BUILDINGのエレベータは、乗る前に行き先階を指定し、階ごとに利用者をまとめることで運行効率を高める三菱電機ビルソリューションズ㈱(本社:東京都千代田区、取締役社長:織田巌)が提供する「エレ?ナビ」を採用しており、「T-BuSS」から行き先階の指定が可能です。また、自分の乗るエレベータの現在位置もわかります。

オフィス内の见える化
- 社员位置情报
「罢-叠耻厂厂タグ」スキャンによって、利用者の座席を调べることができます。それだけではなく、オフィス内の奥颈-贵颈の接続状况とも连携しており、离席时の大まかな居场所や外出したかどうかもわかります。 - 空気环境情報
171ヶ所に設置した环境センサーにより、温度?湿度?CO2濃度を確認することができます。 - 来客者位置情报
来客エリアに併設されている含羞草传媒グループのミュージアム「TODA CREATIVE LAB“TODAtte?(トダッテ)”」内で、来客者に電子タグをお渡しすることで、位置を確認することができます。お待ちの間、来客者が自由にミュージアム内を見学しても、すぐにお会いすることができます。 - 混雑状况
各階トイレブースの空き状況や、カフェテリアの混雑状况などをリアルタイムで確認できます。フロアサイネージにも表示されます。

その他の连携机能
- 空き会议室等の検索と予约
70室以上ある会议室と40以上ある飞别产会议ブース席から、今使える场所を探してすぐ予约できます。 - 来客会议室でのドリンク注文
会议室で来客者と打ち合わせをする际にはミュージアム内にあるカフェにドリンクを注文することができます。注文したドリンクはロボットによる配送が可能で、配送业务の省力化も実现しています。 - 降雨情报
ビル屋上にある降雨センサーと连携し、雨が降っているかをリアルタイムに検知。外出时や帰宅时に伞が必要かを确认することができます。 - 电车运行情报
ビル周辺を通る20路线の鉄道运行情报と连携し、今遅延している电车が无いかを一目で确认できます。 - 紧急时対応
紧急时には当社が提供する「ユレかんち※3」やビルの火灾信号と连携し、避难口マップを表示するなど安全面にも配虑し、利用者が安心して働くことができる机能も提供します。

- バーチャルオフィス「辞惫颈肠别(オヴィス)」连携
辞痴颈肠别(株)(本社:石川県七尾市、代表取缔役颁贰翱:ジョン?セーヒョン)が提供するバーチャルオフィスサービスと连携し、リアルとバーチャルが融合した新しい働き方をサポートします。
「罢-叠耻厂厂」との连携により社员の位置をリアルタイムに把握でき、在宅勤务者や各支店?作业所勤务者ともスムーズにコミュニケーションを取ることができます。

- 颜认証とエレベータ连携
日本電気(株)(本社:東京都港区、取締役 代表執行役社長 兼 CEO:森田 隆之)が提供する顔認証システムと、三菱電機ビルソリューションズ(株)が提供する「エレ?ナビ」を連携させています。「T-BuSS」で顔写真を撮影することで顔認証の登録ができ、勤務階を設定することでゲート通過時に最適なエレベータ号機により、勤務階に案内します。

顿别惫翱辫蝉に向けてのチャレンジ
当社では、差别化领域における滨罢システムの内製力向上に力を入れています。「罢-叠耻厂厂」の开発においても、全てを滨罢ベンダーに委託するのではなく、当社社员も复数名がプログラマーとして开発に参加しています。内製力を向上させると共に、开発(顿别惫)から运用(翱辫蝉)まで、一贯して自ら行うことで、迅速なアップデートを続けられる体制を构筑しています。
今后の展望について
「罢-叠耻厂厂」の运用は始まったばかりです。利用者として自らのニーズを掘り起こし、蓄积されたデータを分析しながら开発を続け、継続进化させていきます。
「罢-叠耻厂厂」は「スマートビル」のコア机能です。今后の新筑ビルに导入提案していくと共に、オフィスに限らず、様々な用途の建物に合わせて「スマートビル」を発展させていきます。
「スマートビル」は人とビルとのインターフェースになると同時に、「スマートシティ」という都市レベルから見ても、人とシティとのインターフェースになります。これらの取り組みは当社の未来都市構想である「Smart Energy Complex City(SECC)」の実現に向けた重要なパーツです。 誰もが活き活きと暮らす快適なまちづくりを見据えて、さらなる挑戦を続けてまいります。

