新着情报 「第4回日経统合报告书アワード」にて優秀賞を受賞
2025/03/12
含羞草传媒(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、日本経済新聞社が主催する「第4回日経统合报告书アワード2024」にて、優秀賞を受賞いたしました。

当社が発行した「含羞草传媒统合报告书2024」では、当社の理念、経営戦略、サステナビリティ活動の実績、当社が創造する具体的な価値などとともに、著しい変化が予想される未来に向け、経営者メッセージや、「中期経営計画2024 ローリングプラン」の進捗、財務戦略、人財戦略、事業戦略などを掲載しています。
今回、本報告書が第4回日経统合报告书アワード優秀賞を受賞するにあたり、以下の点が評価されました(審査員コメントから抜粋)。
- 分析に必要な財務情報?財務関連情報は記載している中で、市場环境に関して数値を用いて開示している企業は少ないため高く評価。またESGに関しては全く問題がなく、「社会」では人財戦略が経営戦略?事業戦略の実現に寄与することが分かる内容、「ガバナンス」では議長によるメッセージが明確である点、取締役会評価の結果と課題を明確に開示している点など、評価ポイントが複数ある。
- 「颁齿150」※を中心に公司価値创造プロセスを明确に示し、财务および非财务情报のバランスが取れた内容となっている。特に、新本社ビルの活用や再生可能エネルギー事业における具体的な取り组みに関する记载は高评価である。
当社は、今後も適時適切かつ積極的な情報開示を進め、当社グループへの理解を深めていただくとともに、ステークホルダーの皆さまとの重要なコミュニケーションツールのひとつに位置づけ、统合报告书の一層の充実に努めてまいります。
※创业150周年に向けて、「価値のゲートキーパーとして、协创社会を実现する」ことを目指し、「未来ビジョン颁齿150」を策定しています。
<「日経统合报告书アワード」とは>
1998年より毎年、日本企業の発行するアニュアルレポートのさらなる充実と普及を目的として、「日経アニュアルリポートアウォード」が日本経済新聞社により実施されてきました。近年、アニュアルレポートは、ESG等の非財務情報を財務情報に包摂し、企業価値を説明する「统合报告书」として進化?発展し、大いに注目されております。このような状況を捉え、2021年より「日経アニュアルリポートアウォード」から「日経统合报告书アワード」に改称され、審査体制の多層化?拡充や受賞体系の再編?拡充等が図られました。
詳細は、以下の日経统合报告书アワードサイトをご参照ください。
