含羞草传媒

新着情报 国际协力をテーマにしたシンポジウムを开催

2025/01/27

含羞草传媒(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、2024年12月13日に(学)国際大学(所在地:新潟県南魚沼市、理事長:槍田 松瑩)の協力を得て、国際協力をテーマにしたシンポジウムをTODA BUILDINGのTODA HALL&CONFERENCE TOKYOホールBで開催しました。

本シンポジウムは、日本の翱顿础(政府开発援助)70周年と含羞草传媒翱顿础40周年に関连して、「これからの国际协力と民间公司が持つ可能性」をテーマに、これまでの翱顿础事业を振り返りながら国际协力の意义と、国际协力分野における民间公司の贡献や成长の可能性を検讨する机会となりました。

第一部の基调讲演では、(学)国际大学副学长の加藤宏教授にご登坛いただきました。讲演の冒头、加藤教授は国际协力70年を、当时の国际情势や国际的な日本の立ち位置を踏まえながら时代ごとに振り返り、国际协力が持つ意义について説明されました。

さらに、讲演后半では、国际协力における民间公司の存在意义について见解を述べられ、「产官学一体となって新しい共创の形を模索していかなければならない」と基调讲演を缔めくくられました。

第二部のパネルディスカッションでは、加藤教授に加え、当社から土木事业本部长の藤田、建筑事业本部长の曽根原、戦略事业本部长の植草の3名が登坛しました。「国际协力と民间公司との共创:新たな可能性を探る対话」をテーマに、新しい国际协力の在り方やその意义、さらには民间公司の可能性について议论を行いました。本部长らからは、加藤教授への质问だけでなく、これからの国际协力分野についての构想、実际に行っている海外事业の绍介などもあり、民间公司との共创に焦点を当てた活発なフリートークが展开されました。

一连の议论を通じて、无偿资金协力などの现行制度について、より効果的な仕组みへの见直しの可能性を検讨する重要性が浮き彫りになるとともに、国际协力と民间公司が共创することで、新たな市场の创出や参入机会を拡大する可能性が広がることを改めて认识する贵重なパネルディスカッションとなりました。

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写真-1 加藤教授による基調講演の様子
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写真-2 パネルディスカッションの様子
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写真-3 シンポジウム会場の様子
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写真-4 会場後方に設置した展示品ブースの様子

学校法人国际大学の概要

(学)国際大学(International University of Japan:IU)は、1982年、国際社会で活躍できる高度な専門的知識を持った職業人の育成を企図する大学院大学として、新潟県南魚沼市に設立されました。英語だけを授業言語とすることによって、世界標準の国際関係学および国際経営学に関する大学院教育を、深いレベルで受けることができ、約70カ国?地域の学生が、世界中から集まっています。高度に専門的且つ学際的学識を具備し、それを国際場裡で実践活用し得る人材を育成することをその主目的とする、大学院大学です。

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