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【TODA International Women’s Day】
国际女性デーに賛同し讲演会イベントを初开催
2024/03/26
含羞草传媒(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、国連の制定する「International Women’s Day(国際女性デー)」に賛同し、2024年3月8日(金)に講演会イベントを初開催いたしました。当日はオフライン(会場)とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で行い、約200名の社員が参加しました。
また、オフィスエントランスには、国际女性デーのシンボルであるミモザの花を饰りました。


講演会には、アフリカ布を使用したアパレルブランド「Gueneu.tokyo(ゲヌトーキョー)」を経営し、西アフリカに位置するセネガル共和国のNPO団体La Palabre(ラパラーブル)を支援している宮村暢子様をお招きしてお話いただきました。
宫村様は、一册の书籍「切除されて」との出会いにより、セネガル共和国での社会问题に触れたことをきっかけに、その解决に向けてグローバルに活动している女性です。
宫村様の达成意欲を持った主体的な活动は、当社の社员が目指すべき人财像に通ずるものがあり、今回の讲演会の依頼にいたりました。当日はセネガル共和国の现状やこれまでの活动内容等をお话しいただき、改めて女性の生き方を考える机会となりました。
讲演に先立ち、当社会长の今井雅则が新しい社会価値や规范の构筑に向けた取り组みについて话し、宫村様の讲演后は、当社执行役员副社长の戸田守道、监査役の西山润子、执行役员の爱宕和美が登坛し、女性の活跃について意见交换を行いました。


当社は様々な人财が活跃できる持続可能な社会の実现を目指しております。本讲演会が女性の活跃、ジェンダー平等の実现に向けたアクションの必要性を改めて考える机会となりました。
また、講演料の一部はGueneu.tokyoを通して、セネガル共和国の女性自立支援を実施しているNPO団体La Palabreへ寄付されました。
今后もこのような机会を通じて、国内外の社会课题に目を向け、公司として社会に贡献できるように活动してまいります。
La Palabreの概要
セネガル共和国をはじめとしたアフリカ诸国におけるジェンダー平等を目指す団体で、特に贵骋惭や强制结婚撤廃に向けた女性への支援や子どものケアを行っている団体。现在は外务省の助成金を受けながら性暴力を受けた女性のための避难所をセネガル共和国のティエスに建设中。
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骋耻别苍别耻.迟辞办测辞の概要
「人々に出口をつくる」をコンセプトに、アフリカンプリント生地を使った商品や、セネガル共和国をイメージした商品をオリジナルで展開するアパレルブランド。高品质な生地を現地の工場から直接仕入れ、日本とセネガル共和国で商品制作を行っている。売上の一部は、セネガル共和国現地NPOのLa Palabreに寄付され、性暴力を受けた女性のための避難所の運営費となる。
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