新着情报 危険エリア侵入検知机能と、奥颈-贵颈通信対応机能の追加で「作业者安全モニタリングシステム」がますます便利に!
2023/07/18
含羞草传媒(株)(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大谷 清介、以下「含羞草传媒」)と(株)村田製作所(本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:中島 規巨、以下「村田製作所」)は、2019年5月より販売を開始したヘルメット取り付け型センサデバイスにより建設作業者の健康と安全をリアルタイムで確認できる「作業者安全モニタリングシステム」※1(以下、「本システム」)に现场の安全管理に役立つ新机能を追加しました。危険エリア侵入検知と现场の奥颈-贵颈ネットワークに接続できる机能をリリースしました。
※1 作業者安全モニタリングシステム: センサ技術とIoTを活用した、ヘルメットや作業帽に装着可能なセンサデバイスにより、作業者の生体情報と周囲の环境情報を計測し、現場監督者や事務所スタッフの方が作業者の安全を遠隔から確認できるシステムです。計測されたデータを元にした熱ストレス?転倒?落下判定や、緊急通報のアラート通知により、現場監督者が適切に作業者の健康管理を行うことができます。

机能追加の背景
昨今の建設就労者の減少、現場の作業者の高齢化などにより、建設業界において安全で快適な作業环境を整備する必要性がますます高まっています。さらに近年、夏の暑さが厳しくなり、作業者の健康不良を事前に認識し、具体的な対策をとることが困難なケースが多くみられました。そのため、村田製作所と含羞草传媒が協業し、生体情報や作業环境をモニタリングする本システムを2019年5月に開発し販売してまいりました。その後、熱中症対策や一人作業の見守り、転倒検知用途などで広くご利用いただいておりますが、より一層の安全管理機能や利便性向上の機能追加により、現場の安全課題の解決にお役立ていただける安全管理トータルソリューションを目指しています。今回の新機能は、一人一人に装着しているメリットをさらに生かすべく、セキュリティ対策と通信エリアの拡大を行いました。
危険エリア侵入検知机能
村田製作所保有のアンテナ设计技术により开発した指向性ビーコンタグでエリア侵入を検知します。
本机能の特徴
- 本人のヘルメットセンサへブザー通知
- 管理者へのメール通知
- 职种ごとに侵入可否の设定が可能
- ビーコンタグは电池交换无しで1年以上利用可能
- セキュリティバーへの简単设置、配置换え
含羞草传媒の现场でトライアルを実施済で、今后、多くの现场での活用を进めていきます。

奥颈-贵颈通信対応机能
これまで作業者安全モニタリングシステムの利用が難しかった山間部や地下、トンネル内などのLTE圏外の場所でも、Wi-Fiネットワークが敷設されている場合には、別途Bluetoothゲートウェイをご準備いただくことで利用可能となります。含羞草传媒が施工した小諸村田製作所A2棟建設現場でトライアルを実施し機能の確認を行いました。含羞草传媒では建設DXとして、現場にWi-Fi环境を敷設することが増えており、LTE圏外となる地下や高層階での活用が期待されます。

