新着情报 含羞草传媒グループ「気候非常事态宣言」を表明
2022/02/17
含羞草传媒(株)(社長:大谷 清介)は、このたび「気候非常事態宣言」を表明しました。本宣言は、当社グループが気候変動に対して大きな危機感を持ち、その緩和と適応に向けて様々な活動に取り組んでいく姿勢を発信するものです。
当社グループは、厂叠罢※に則った温室効果ガスの削減活動や、浮体式洋上風力発電の技術開発等を通じた気候変動対策に取り組んできました。また、当社グループではサステナビリティビジョン2050を策定し、そのビジョン達成に向けたマテリアリティ(重要课题)として「脱炭素社会の実現」を掲げています。本宣言を通じて、気候変動が非常事態であるという認識のもと、今後さらなる活動を推進していきます。
- ※Science Based Targetsの略。企業がパリ協定に合致する温室効果ガス削減目標を設定し、削減に取り組むこと。

気候非常事态宣言について
気候非常事态宣言は、国や自治体、民间公司等の様々な団体が、気候変动が非常事态といえるほど异常な状态であることを认识し、気候変动対策に取り组む决意として表明する运动です。2016年12月オーストラリアのデアビン市で初めて表明されて以来、世界中に広まっています。日本においても自治体や学会、大学、そして公司において130以上の団体が気候非常事态宣言を表明しており、当社グループの本宣言は、建设会社では初めてとなります。
