新着情报 最前线の现场担当者が最终プレゼンテーションを実施 「うちのコンクリートが凄い!コンテスト」
2021/11/09
含羞草传媒(株)(社長:大谷 清介)は、10月8日(金)に初の開催となる「うちのコンクリートが凄い!コンテスト」の最終プレゼンテーションを当社研修施設であるTODA Innovate Labにて開催しました。
「うちのコンクリートが凄い!コンテスト」は、当社土木本部に所属する社員を中心とした部門横断組織である「コンクリート品质向上ワーキンググループ」が主催するコンテストで、2020年8月~2021年7月の1年を掛けて、打設計画、施工状況、美観、創意工夫の各項目をワーキンググループメンバーが中心となって審査を実施しました。今回のプレゼンテーションは本社部門長による最終審査に位置付けられます。
本コンテストの総括として専务执行役员土木本部长の藤田より「このような取り组みを繰り返し実施し、活动の成果を他现场へ水平展开することにより技术力が向上し、当社のコンクリート工事の质をアップしていってほしい」との挨拶がありました。
今回の最終プレゼンテーションは、普段、プレゼンテーションを行う機会の少ない、現場の最前線でコンクリート工事を担当する若手社員を中心としたメンバーにより、各現場の取り組みについて発表を行いました。どの現場も現場条件に応じた独自の取り組みを実施しており、参加者からも活発な質問がなされ、盛況のうちに幕を閉じることができました。今後は、各現場の取り組み状況やプレゼンテーション資料等について、イントラネット上で公開し、各現場の施工上の取り組みやノウハウについて、全社で情報共有を行い、コンクリート品质のスパイラルアップを図っていきたいと考えています。
当社では、これらの取り组みを通して、良质なコンクリート构造物を社会に提供していきます。




