新着情报 新型コロナ対策「感染症対策ユニット」のセミオーダー対応を开始 お客さまに寄り添い共に作り上げる新たな感染症対策のご提案
2021/09/06
含羞草传媒(株)(社長:大谷 清介)は、2021年2月より販売中の「感染症対策ユニット」について、「従来型」の販売を継続するとともに、新たにお客さまの詳細なニーズに応える「セミオーダー型」の受注対応を開始致しました。
- ※新型コロナウイルス「感染症対策ユニット」を开発及び贩売を开始(2021/2/24)
/news/2021/20210224_002894.html
新型コロナウイルス感染拡大の影响が続く中、医疗机関を取り巻く状况も日々刻々と変化し急速な対応を迫られています。我々が开発した「感染症対策ユニット」も、贩売开始から半年が过ぎる今なお全国各地からご用命をいただき、その一助を担っております。
そうした状况の中で迅速に商品を提供するため、完成品をストックする形の「従来型」贩売を行ってきましたが、「重症化した患者様のベッド通行が出来るようにしたい」、「ユニット内の空间を阴圧状态にしたい」といった个别のご要望をいただくケースが増え、その都度検讨?対応を続けてまいりました。
変化し続ける新型コロナウイルスには当初想定した解决策だけではなく、医疗机関ごとの状况に合わせた中期的な対応が必要であると考え、この度正式に「セミオーダー型」贩売の体制を整えました。
これまで以上に丁寧に医疗机関ごとのニーズを把握し、解决策としての商品提供を展开してまいります。
「セミオーダー型」の検讨そして対応事例
- 1出入口の変更
従来型は出入口扉を车椅子が通れる程度の幅で展开していましたが、患者様の容态の変化に合わせてベッドやストレッチャーが通过出来るように扉の开闭箇所を拡大しました。
- 2阴圧対応排気ダクト加工
感染症ユニットを阴圧対応したいというご要望に応え、天井を设置、侧面上部に通気口を设け、下部には排気ダクトが通る空间を设けました。
上记の事例に限らず、医疗机関ごとのご要望に応じたカスタマイズをご提案してまいります。
また従来型につきましては、11月24日(水)~26日(金)に開催のHOSPEX Japan 2021(会場: 東京ビッグサイト)にて実機を展示予定です。





