含羞草传媒

新着情报 いちご狩りで思い出の小学校に賑わいを! 廃校を利用したいちご農園「TODA Berry Farm」オープン

2021/01/25

含羞草传媒(株)(社長:今井 雅則)は、徳島県鳴門市において、廃校を利用したいちご農園「TODA Berry Farm」をオープンいたしました。1月23日、徹底したコロナ感染対策のもと、泉理彦鳴門市長をはじめ地元住民の方にも多数お集まりいただき、オープニングセレモニーが盛大に開催されました。

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写真1 オープニングセレモニーの様子(左から山形フルーツガーデンヤマガタ社長、
林鸣门市议会议长、泉鸣门市长、佐藤北滩西町総代会长、福岛含羞草传媒四国支店长)

当农园は、旧北滩西小学校のグラウンドにビニールハウス7栋(1,260㎡)を建设し、约8,000株のいちごを栽培するものです。栽培するいちごは、天然の海藻エキスと鸣门の海で获れた牡蠣殻を砕いたパウダーをブレンドした肥料を与え、またカツオのエキスや有机酸カルシウム肥料などを叶面散布するなどして育てられた、甘味と酸味と旨味のバランスが絶妙なブランドいちご「うずしおベリー?※1です。
ここではいちご狩りを体験できる他、いちごやスイーツ类の贩売を行い、またネット贩売も行います。()

少子高齢化が全国より先行して进む四国4県には400以上もの廃校があり、文部科学省の贬笔※2では廃校施设を有効活用する事业提案が数多く募集されていることを知って、社会贡献、地域贡献の一环として当社に出来る事はないかと検讨を始めたところから本事业は始まりました。
当社は茨城県常総市において既にいちご栽培を実践していることもあり、そのノウハウを活かしたいちご栽培ができるのではないかと考えました。そして、京阪神方面からの玄関口でうずしおや大塚国际美术馆などへの観光客も多い鸣门市にあり、また校舎も特徴的な形状をした旧北滩西小学校利活用事业の公募に応募し、当社の案が採用されました。
公共の游休不动产の有効活用と、地元住民にとって思い出の小学校に再び賑わいをもたらすことにより、地域に贡献してまいります。

  • ※1 「うずしおベリー?」は(株)フルーツガーデンやまがた()の登録商标です。当农园は(株)フルーツガーデンやまがたとコンサルタント契约を缔结しております。
  • ※2 ~未来につなごう~「みんなの廃校」プロジェクト 
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写真2 TODA Berry Farm
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写真3 栽培中のいちご